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オリキャラclub!OCP
ペルタ・ギガス
イラスト「」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前ペルタ・ギガス
年齢20 才
性別
身長140 cm
体重? kg
種族魔族(ギガント族)
性格天然ボケでバカ、けど、真面目で素直、とても心配性・・だけど大雑把
特技華奢でもパワフリャー、素振り
弱点暑い、夜更かし
カテゴリ人間・西洋風ファンタジー


今晩は〜今回はショタ・・的なキャラが居なかったのに気づいたので、ショタ・・と思われる子を・・
『贄姫』より、フルアーマーアサシン、ペルタ・ギガス君です。

クロウィル家に居候している元、魔族の軍からアサシンとして派遣された、ペルタ・ギガス(20歳)
そのペルタギガスの簡単な歴史↓

==ペルタ・ギガスのクロウィル家に住むまでの大雑把な歴史==
ギガント族(下記の*1参考)の集落に生まれ、育てられ、ギガント族の唯一のアサシンとして、生きていきたペルタ、数々の任務をこなし、評判を得た・・ある日、魔王軍からお呼びかかり、クロウィル家のエルリア姫を暗殺を依頼され、その依頼を受け、姫に襲いかかるっ
・・・が任務失敗し捕虜となった・・しかし、姫を襲ったにも関わらず、姫の計らいで処刑されずに済んだペルタ、命を救ってくれた姫に感謝しながらも、任務である以上、姫を殺害しない限り任務が終わらないため、毎日のように姫を襲ったり、姫となんやかんやしたりする日々を過ごしている


*1 ギガント族
〜特徴〜
魔族の一種、巨人族とも呼ばれている、この魔族の特徴は腕力が強く巨人が多い、その理由がこの魔族だけ成長が止まらないためである、そのため、基本、死ぬまで身長が伸びるうえ筋力も栄え、衰えないため、自然と大きく、そして逞しくなるのである
○異例1
成長が止まらないだけであり、元から大変遅いものも居る、大概、そういうのは人間とのハーフのようだ
○異例2
小さな頃からサイズぴったりな鎧をつけて、長い間、生活していくと、体が成長により、身体圧迫されるのを防ぐため、身体自らが成長を止めるようになる事があるらしい・・その際、身長の成長を止まった後でも筋力だけは成長し続ける・・が見た目は変わらない事が多く・・とても華奢な体に見えても腕力は凄い・・などという者も居る(その例がペルタである)

〜性格・特徴〜
@見た目
・常に頭から足まで鎧を身に纏っており、鎧を着ていてもわかる情報は、髪は金髪で、瞳は青で背は成人なのだが、かなり低い
・基本、鎧を脱いだ姿は滅多に見れない(ちなみに鎧の下は絵参考)
・鎧を脱いだ姿を見ると、かなり華奢な事もあり、少年はおろか、少女にも見えなくもない、中性的な雰囲気がある感じのようだ
A性格
・かなりの心配性だけど、地味に大雑把な所有り
アサシンだが、見つかった後(見つかる事を前提に考えすぎている・・心配性だが見つからないようにはどうしたらいいだろう・・とかは考えないようだ)の戦闘の事を考えているため、と、アサシン故、突然、襲われるかもしれない事を考え、常にフルアーマーで武器ズルズルと引きずっていたり・・、けど、この姿が一番安心するらしい・・
・口数少ないクーデレのツンデレ
姫が殺害標的なのだが、姫がピンチになると助けに入る、『ボクが姫を殺すの・・助けてないよ、勘違いしないで・・ね?』が理由・・ちなみに、殺害すべき標的であるリアに初恋中・・色んな意味で他人にとられたくないようだ
・天然ボケ&バカ&真面目で素直
真面目なので、アサシンの任務として、姫にほぼ毎日、襲いかかる・・が、素直というかもはやここまでいくと、バカレベルだが・・『ちょっと待って』といわれると本当に素直に待ったりする、その素直さのせいで、毎日、大概失敗している、また、たまに襲えても、大剣ゆえ、天井にカーンとひっかかったりガーンと刺さったりして動けなくなったり・・バカっぷりを見せ付けたりする日もある・・
・好きな事、嫌いな事
好きな事は大剣で素振りと寝る事
嫌いな事は・・特に無し・・だが、苦手な事は夜更かし、夜はすぐ寝むたくなるらしい・・また、暑がりで暑いのは苦手、暑い日が続く夏は大嫌い

B住処&仕事&武器&防具
・現在住んでいる所はクロウィル城の中庭にテントをたてており、ソコに住んでいる、たまにココやリアやクロが遊びに来ては、何か食料を置いていったり、冷える日は毛布等を渡しにきたりする
・仕事は、フルアーマーだし、夜に弱いので、すこぶる向いていない思われるがこれでも立派なアサシン、エルリア姫の殺害依頼前まではしっかりと成功していた・・理由としては余りにもおおっぴろげすぎなため、誰もアサシンとは疑わないためだった・・、現在はとある魔族側の軍から依頼を受け、エルリア姫を殺害しようとしている事が仕事である・・当然成功していないので、給料は貰えていない・・ので、バイトとして、クロウィル城の浴室の掃除をしたり、メイドと一緒に部屋を掃除したりして小遣い稼ぎして、生活している・・そのバイト以外は大概、姫を襲ったり、大剣でひたすら素振りしていたり、寝ていたりしている、また、土日の午後は『男らしくなるためには講座』を受けて居る
・武器
ムダに巨大な大剣、大雑把に『大きな剣』という意味で『クレイモア』と呼んでいる、唯一の工夫は真ん中に穴、そこに棒があり、そこにダガー(短剣)を左右で二本結び着けている、主に使い道は懐に入られそうな時、大検が通用しそうにない時、クレイモアを捨て、ダガー二刀流にきりかえる、そんな感じ、だが、基本、クレイモアでパワフリャーなバトルっぷりを見せてくれる
・防具
サーリットヘルム(頭)、フィールドアーマー(体、腕、足)の上に胸部にカイトシールド・・更に、中にリネン・キャラッサ・・更に武器であるクレイモアをあわせると・・総重量約50kg以上・・一般人だったら身に着ける事すら、大変な中、そんなでも、力自慢なギガント族だからであろう、特に苦もなくひょいひょい動ける・・が戦闘時の完全防御状態(サーリットヘルムのバイザーをおろし、顎あて完備、更に布(絵では茶色の布)を口に巻いた状態)の時の活動限界は4〜5分程度・・理由としてそうするとなんやかんやで暑くなるので、暑さでクラクラして・・しまいにはバタンキュ〜(倒れる)からである

C仲間
中庭に住んでから、お兄ちゃん兼師匠的な存在として見ているのがクロ、クロからは男らしさを学んでおり、男らしさを身につけ、姫を振り向かそうと頑張っているらしい・・他に妹的な存在としてココ・・ただ、ココの方はペルタを弟のように見ており、弟扱いされる時があるのがちょっと不満、けど、気が合う方で、たまに仲良くちょうちょを追い掛け回している、姉的な存在としてルル、恋の相談相手にもなってくれるので頼りにしている、で、最後にリア、殺害目標でありながら初恋の人、あの手この手で殺害しようとしたり、助けたり、惚れさせようとしたり・・色々と複雑な関係、ちなみにリアの方は、ペルタの事は弟のような感じにしか見れないらしい・・ので、ペルタの恋が報われる日は無いだろう・・

D呼び方、言動
・基本口数が少ない、最近は「姫様・・覚悟・・」が口癖
・呼び方は一人称はボク、他人に関しては初めての人はキミ、名前が知っている人に関しては普通に「クロ」「ルル」「ココ」と呼ぶ、リアだけは「姫様」、呼ばれ方はペルタが基本、クロは「ペル坊」、ココは「ペルニャン」、ルルは「ペルタ君」、リアは特に個性なく「ペルタ」

〜〜会話例〜〜
「姫様・・・今日こそ覚悟・・・」
(毎日頑張っているペルタ)

「姫様・・・まだ?・・まだ襲っちゃ・・・ダメ?」
(ちょっと待ってと言われ、素直に待っているペルタ)

ペルタ(以後、ペル)「姫様・・毒リンゴあげる・・これ食べて、死んで」
リア「え・・えぇと・・ごめんなさい、ペルタ、あの・・私・・そ・・その・・リンゴが嫌いなのですわ」
ペル「え・・そうなの・・?」
リア「え・・ええ・・」
ペル「・・ムムゥ・・・(がっかり・・)」
(毒殺しようとして、リアに気を使われるペルタ)

リア「あら、ごきげんよう、ペルタ」
ペル「うん、今日は、早速・・姫様・・覚悟」
リア「あ・・ちょっと待って・・」
ペル「え・・あ・・うん・・ちょっと・・だけだよ?」
リア「ええ、・・ああ、そうそう、そろそろオヤツの時間ですので、ご一緒にどう?ペルタ?」
ペル「・・いいの?」
リア「ええ」
ペル「じゃぁ・・一緒・・する・・」
リア「では、決まりですわね、襲うのはその後にしてくださる?」
ペル「・・うん、わかった・・それより・・今日のオヤツ・・何?」
(毎日、リアを襲うけど、適当にあしらわれるペルタ)

ペル「こんにちは・・姫様ってどこにいるの?」
クロ「お?見ねえ顔だな、ここには初めてか?」
ペル「うん・・だから、姫様がどこに居るかわからないの・・」
クロ「OK、リア・・いや、姫様なら、今は、自分の部屋に居ると思うぜ、案内してやろうか?」
ペル「うん・・ありがと・・」
クロ「・・ところでさ、何で姫様を探しているんだよ?」
ペル「・・・殺しにきたの、ボク・・アサシンだから」
クロ「あ・・・?ブラックジョーク言うタイプには見えなかったけどなぁ・・、お、姫だ・・あーあれが姫な」
ペル「わかった、ありがと・・・姫様〜かくご〜」
クロ「あ?」
リア「え・・?」
ガツーンッ(剣を振り上げたら天井に刺さった)
ペル「え・・あれ?・・あれ?」
リア「え・・えぇと・・?ク・・クロ?どゆこと?」
クロ「え・・え〜と、自称アサシンだってさ」
リア「え・・そうなの?」
ペル「・・・うん・・それより・・抜くの手伝って・・」
リア「・・・コホン、にわかに信じがたいですが、とりあえず、その不審者を捕らえなさいっクロッ!」
クロ「アイアイッ!サァッ!!(ペルタの首もとにヤリを突きつけるクロ)動くなよっ首と胴体がさよならしたいなら話は別だけどなっ」
ペル「・・・失敗しちゃった・・」(両手を挙げて、がっかりするペルタ)
(クロとリアとペルタのファーストコンタクト、ゲットされたペルタの会話)

ペル「クロ・・男らしさ・・教えて」
クロ「よぉ、ペル坊、それについては、明日教えてやるよ、毎週土日、そういう約束だったろ?」
ペル「・・うん・・じゃぁ、低燃費ってなに?」
クロ「あ?突然だなぁ・・お前・・・ん〜〜、エコロジー的な?何か?って感じじゃね?」
ペル「エコロジー・・?・・てなに?」
クロ「ん?ん〜〜あーつまり、低燃費って事じゃね?」
ペル「・・ん、そっか、わかった・・ありがと・・じゃ・・今、姫見つけたから襲ってくる・・・ひめさまーかくご〜〜」
クロ「え?マジで?今ので何がわかるの?おいっおーーい・・・いっちまったよ・・まぁ・・いいか」
(クロとペルタの会話2)

ココ「ペルにゃん、ペルにゃん」
ペル「・・・なに?」
ココ「口の周り、クレームついてるニャン」
リア「・・ココ、クレームじゃなくてクリームですわ、ペルタ、今拭いてあげますわね」
ペル「・・い・・いい、自分で出来る・・子供扱いしないで・・」
リア「あら、ごめんなさい、けど、そんな焦って食べなくてもよろしいでしょう?」
ペル「早く食べて・・姫様・・襲う・・ご馳走様」
ココ「にゃ〜ペルタは真面目だニャ〜」
リア「そうですわね・・ココもこの真面目さ見習ったら?」
ココ「ウチは関係にゃいもーん」
リア「ほぼ毎日、訓練をさぼる貴方が良くそう言えますわね?」
ココ「うにゃあ・・そう言われると・・にゃんとも・・」
ペル「・・さてと・・姫様・・かくご〜・・」
リア「あ、襲うのは、ココも私も食べ終えてからにしてくださいます?」
ペル「え・・う・・うん、わかった」
(ココとペルタとリア、オヤツ中の会話)


こんな子ですが、可愛がってくださると幸いです〜
ではでは〜失礼致しました〜。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.009241 [編集/削除]

500 x 400 (111 kb)png/ShiPainter/Q:1 2010年06月08日(火)

拍手レス 全体的に個性的! 隠れファン (2010年06月11日(金))
ハクタカさん

 はじめまして^^コメント失礼します。
可愛らしいですね…と思ったら男性でした^^;
中性的な感じがすごく分かります。身長も低くて本当に可愛らしいですv
姫の暗殺を命令されているようですが、
逆に仲良くなってしまっているようなw
とりあえず「姫様…覚悟」といってみても、
その後和やかな雰囲気になってしまうところが
可愛そうなのに、なぜか笑ってしまいますw
鎧や、服のデザインも細かいところまで描かれていて
分かりやすいです。
剣の大きさと彼の大きさの違いが個人的に好きですv
それでは、この辺で^^

2010年06月12日(土) [No.9241-2 - 編集]
ハムノヒトさん

レス有難う御座います〜^^レス返しさせて頂きます。
>隠れファン様
今晩は、隠れファン様、レス有難う御座います〜^^、わひょっそう仰って頂けて嬉しいです〜基本個性的をいつも意識しておりますので、そう感じて頂けてとても光栄です〜^^レス本当に有難う御座いました。

>ハクタカ様
初めまして、ハクタカ様、これからも宜しくお願い致します〜、レス有難う御座います〜^^
私的に中性的な子が苦手で・・そう感じて頂けるか心配でしたが、感じて頂けたうえっ中性的な子である以上、可愛いらしくっと意識しておりました所でして、意識した所まで褒めて頂けてっうっひょひょーいっ飛び上がりそうになりそうですっ凄く嬉しいです〜〜っ><
そうですね〜どんどん仲良くなってますね〜けど、仕事と私事はキッチリ分ける子なので、親友レベルになろうとも・・達成するまではマジメに頑張ってます〜
むふふぃw殺伐とした言葉が出てきますけど、和やか・・みたいな雰囲気が出したかった会話例、そう感じて頂けてニンマリしっぱなしです〜^^剣の大きさはムダに大きい、個人的に男のマロン〜♪もしかしたら、ハクタカ様と好みが合う所なのかな・・と思うと自然とニヤニヤしちゃいます〜ムフフ(やめてっ)
素敵なレス本当に有難う御座いました〜^^
ではでは、失礼致しました。

2010年06月13日(日) [No.9241-3 - 編集]

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