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血染女姫(オマケ覚醒 姫使)
イラスト「」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前血染女姫(オマケ覚醒 姫使)
年齢??? 才
性別
身長90 cm
体重5 kg
種族妖刀
性格常に自信ありげで偉そうな感じ、からかう事、イタズラ好き、ちょっと説教くさい
特技刀に変化←→人に変化、カツアゲ
弱点泳げないので足がつかない水場は苦手
カテゴリその他


今晩は〜
今回は線画イラコンにも出した姫使(覚醒Ver)と血染女姫さんです。

血染女姫&覚醒 姫使


〜血染女姫の歴史〜
*暗い話ですので、もし、読んでくださる場合は、その事をご了承して読んでくださいませ。


昔、戦国時代真っ只中的な時代に生まれたどこぞの姫、その当時の名は「千鳥姫」
ある日、城に攻め入れられ逃げている時に、握った者は目の前の者全て殺すまで理性がなくなると言われている伝説の妖刀『ちぞめ』を手にし、理性もなく暴れている兵士に殺されそうになったので、時無我夢中で抵抗し、逆にその血染女を持った者を殺した
その瞬間、今度は姫が妖刀『ちぞめ』を奪いとり、城を襲ってきた敵、城を守ってきた味方、関係なく殺戮の限りを尽くす・・最後の一人となった、姫は刀身に映ったわが身が写り、自らを攻撃対象とし扱い、自らを刺して自害し、動かなくなった自身を感じ、全てが終わったと涙を流し、安らかな顔で永遠の眠りへとついた・・はずだった・・悪夢は終わらなかった、死んだはずにも関わらず意識を取り戻した姫、自らを刺した刀がない事に気づくと同時に、姫は自らが呪いで妖刀と化した事を感じた、何故妖刀と化したのか・・、それは名前にちなんで丁度『ちぞめ(千染女)』で切った人数が千人目、つまり千の者の血で染められし刀になったのが姫だったからなのだった・・刀の呪いが姫に向けられ、自らが刀となった姫、しかし姫は・・
〜百年後ぐらい〜
「わしは血染女姫、おぬしも・・」
「ひぃぃ〜〜血の池から妖怪が〜おたすけ〜〜」
「こっこれっ最後まで言わせぬかっ!まぁよい、夜道に気をつけ達者での〜・・行ってしまったか・・はぁ・・興味本位で近づいてきたのであれば、もうちょっとゆっくりしていってもよいではないか・・」
自暴自棄になりかけた時もあったが、案外そんなに苦ではなくなった、自らを姫であった事が名残惜しいのか、『血染女姫』と名乗り、どこぞの池(後の血塗り池)を住みかに住んでいた、ただ、その影響か、池が真っ赤になって、ちょっとした妖怪スポットと化してしまったのだった・・
「・・誰かと話をしたいの〜」
そんな事を考えて毎日を過ごしていた・・
ある日の夜中
妖怪退治の専門にしている陰陽師的なのが現われた
「・・うわ、赤っ・・」
「おぉ、なんじゃ、おぬし?」
「え・・あっおおっおんなのこ!?なんで?あ・・いや、どーしたの?迷子か・・なにか?あっ!!もしかして・・キミが・・あの血塗り池に出てくるっていう妖怪?」
「・・違うといったら信じるのか?くくく・・」
「え、違うのか?じゃあ・・何?」
「なに?なにときたかっ!ぷっははははっおかしな奴じゃの〜おぬしっ名は?」
「へ?何で笑って・・?え・・わ・・わたりの・・こうし・・だけど?」
わたりのこうし、当初、代々陰陽師系の生まれ『わたりの』の数ある子の末っ子であり、わたりの家歴代最も落ちこぼれ陰陽師という事で有名だった者・・・後の初の姫の使いであり、裏の歴史上一番の咎人、姫使之公士、これが二人の初めての出会いであった
その後、何百年後・・
なんやかんやで姫使いが織り成す物語は姫使之公士から姫使 公次へと続いていく・・


○特徴あれこれ
・姫使を姫使いにした、張本人、姫使の髪が赤く染まったのは、この血染女姫と契約した時の影響が原因

・血染女姫だと長いので姫と呼ぶ

・姫の見た目は赤いロングヘアーにオッドアイ(絵から見て、左側、黒目、右側は赤目)、姫使(は黒目)と目の交換した(契約の儀式をした)からが原因

・服装は最初会った時、赤い着物を羽織っている以外裸だったため、姫使がくれた白い長袖Yシャツ(姫使のサイズなので長くてズルズル)の上に赤い着物(これも長くてズルズル)、頭によくわからない、黄金の冠的なのをつけている、ちなみに赤い髪、赤い着物が赤いのは全て今まで切ってきた者の血らしい・・

・服装に関しての補足
大概下着は着用無し、妖刀と変化したからか乳首、性器が無くなったせいか、必要ないものと考えているらしい(ちなみに臓器系もない、けど、生きていける、じゃぁ食べた物関係はとなると次回説明で^^;)
また、性器が無いため、子を孕む事は出来ないが、妖刀は魔族という部類に入り、魔族は普通に孕ます(性器があるもののみ=姫は無理)他に、自らの力(妖力又は魔力)を分ける事で本人の劣化版だが、分身を作る事は出来る、また、他の力と己の力を混ぜて作ったのを『共同魔力分身生成』といい、協力した二人の子として扱う

・一応一児の母、姫使之公志と血染女姫との共同魔力分身生成により呪受需(じゅじゅじゅ)という男の子が居る、数百年前、犯罪を犯した事をきっかけに姫使之公志と敵対するような関係になったこともあり、殺したい程憎い、後に呪受需は呪(かしり)又は天魔と言われる種族となっており、姫と敵対している

・性格は常に自信ありげで常に人をからかったり、イタズラするのが好き、わりと短気で喧嘩っ早い、よく、バカにされた事を言われるとすぐ飛びけりがとんでくる、また、たまに説教くさく、そして、ヘタレの姫使を叱咤激励するのが彼女の役目

・口調は「○○じゃ」「○○なのじゃ」「○○じゃの〜」「○○かの?」等・・、昔の日本の姫っぽい、というかばばくさい?口調、一人称はわし、二人称はおぬし、三人称はおぬしら、呼び方は基本名前が多い、けど、姫使だけはヘタレ、状況に応じてスケベ、エロガキと呼ぶ時もある、けど、悪口のようにそう呼んでいても、催促したとはいえ、自ら必要もない争う事に他人のためにつっこんでいった姫使を内心尊敬している

・怒ると、良くわからない黄金の冠から赤い角(位置的に4つある内の上二つ)みたいなのが出てくる

・基本からかったりイタズラ好きなので、誰にでもからかうだが、好意を寄せている人には特にからかったりイタズラしたりする事が多い、また、好意を寄せている人から貰ったものは結構大切にする
例として、最近は一番大切にしているものは初めて姫使に会った時貰った長袖のYシャツ・・姫使が返してと言っても絶対に返さない、毎日洗濯して大事に着ており、汚されるとひとしきり怒った後、姫使から新しいのをカツアゲする光景がよく見られる

・好きなのは、珍しいもの好きなのでアニメ(姫からすれば戦国時代になかったから珍しく感じる)、アニメを見るためだったら、姫使がTVのリモコンを持っていてもカツアゲするし、喧嘩してでもアニメが見たいらしい、あと甘い食べ物全般、特に色、形、味供に一番珍しいと感じたプリンがお気に入りらしい
嫌いなのは泳げない(体が自然と沈む)ので足のつかない深い水場(しかし、大きな浮き輪があると大丈夫らしい)

・刀に変化し、姫使に力を貸してくれる。
刀に変化するときは・・
まず、姫使に手の甲を差し出し、求名を詠唱(求めた名=姫、自らが血染女姫と名乗っているので血染女姫と呼ぶ事)して貰いながら、姫使にキスしてもらう→姫使の肩に乗りながら服を全て脱ぎ、脱いだ服を姫使に預ける→肩から飛んで空中で体から発する見た目炎そのものな妖気を纏いながら一回点しながら変化する・・変化後は姫は鞘に収まっている
ちなみにそういうモーションはしなくても変化出来る(その場合でも、求名詠唱→手の甲にキスをしなければいけない、理由はソレがないと鞘から刀を抜く事は出来ないからである)
モーション無しの場合、人型から刀へ変化する時、炎のような妖気が渦をえがき刀の形へと変化していく感じで変化する。
服を預けるのは変化時に傷とか汚れをつけたくないため、また姫が力を貸す場合、姫使は刀を手に取ると、一瞬にして、赤い光と供に姿が多少変化する(以下参照)
〜姫使の変化〜
1:目つきが多少変化(これはやる気の問題)
2:赤い着物を纏う
3:姫にあげた、姫が着ていたYシャツを着る

*2、3=姫の身に纏っている物を着ているだけ、また1の方は『戦う、けど殺すつもりはない』と決めた時と『殺すつもりで戦う=容赦しない』と決めた時ではまるで別人のような目つきに変化する

・刀変化時と人型時の体重は一緒、そのため、人型時は凄く軽く感じる

・人型の時に喧嘩とかしてすねてたりすると、刀変化時、横に湾曲して(例えるならツーンと首をそっぽ向けてる感じ)で使い物にならない・・そうなったらまずはご機嫌とりをしなきゃならないため、地味に面倒、けど、大概プリンを奢れば機嫌を直してくれる

・赤い着物は赤く無数の傷跡がついたデザインに、黒い鎖が巻いてある鞘に変化する、必殺技を使用するのに、必要(下、必殺技参考)
〜必殺技〜
・必殺技1 「怨鎖刃(おんさじん)」
刀を逆手に持ち、しばらくすると、これまで切ってきた者の悲鳴と供に黒い鎖と炎のような妖気の巨大の渦が発生する、後は逆手で抜刀術をすれば、赤黒い巨大な刃の衝撃派が飛んでいき炸裂する・・ちなみに黒い鎖と妖気を纏えば纏う程、威力は強くなる、ただし、切ってきた者達の悲鳴と狂気に耐えねば自我が崩壊する(顔に黒い模様が出てくるので、目にまで到達し、完全に黒い瞳になるまでが自我の限界)、そのため自我が保てる範囲で放たないと危険な諸刃の剣的な技
☆補足〜〜
強力な技ゆえ、相手を殺すつもりで戦う時しか使用しない=容赦しないと覚悟を決めた時のみの技

・必殺技2 「負炎刃(ふえんじん)」
怨鎖刃に炎属性がついた感じ、怨鎖刃と違うのはその場で爆発したかのように炎が地面から燃え上がり、その炎の中から鎖がそこらじゅうに拡散して飛んでいく攻撃になること、モーションはほぼ怨鎖刃と同じだが、最後に放つ時、怨鎖刃の抜刀術をしないで、そのまま鞘から抜かず、地面に突き刺す事で負炎刃が発動する

・必殺技3 「鮮血刃(せんけつじん)」
単純に言うなら、怨鎖刃の弱いVer、いちいち準備をせずとも刀を振るうだけで小規模な刃の衝撃波を飛ばせる、この技は他人の血ではなく、己の血を飛ばすため、やりすぎると出血多用で死ぬため、これまた諸刃の剣な危険な技

・最強必殺技 「断界」
人間界を何分割するほどの威力を持つ、血染女姫の究極の技、姫使は使用する事は出来ない
その昔、姫使の前世である、姫使之が魔族と人間との戦争時にこれを放ちムリヤリ決別させ戦争を終わらせた技


〜会話例〜
*血染女姫=姫 姫使=ヘタレ
「わしは血染女姫、長いから姫と呼んでよいぞ」
(初めて、姫使と会った時の会話)

「なるほど、この時代では軟弱者はヘタレか、ふむ・・ならばわしはこれから姫使を大概ヘタレと呼ぶぞっ!」
(ヘタレの言葉と意味を知った直後の姫)

ヘタレ「刀って細いよなぁ・・けど、良く折れないよなぁ・・」
姫「ふふん♪折れやすいヘタレの心とは違うからの〜」
ヘタレ「(ムカッ)てめ、こら、失礼だなっおい」
姫「事実じゃろ?しかし、あれじゃろ?」
ヘタレ「ん?」
姫「わしは刀になっても、すまーとでないすばでぃというヤツじゃろ?」
ヘタレ「言ってる意味が全くわからないんですけど?」
姫「(ムカッ)・・・何か折れろっ」
ヘタレ「何かって!?」
(ヘタレと姫(刀時)の会話)

姫「ぬあーっ!わしのYシャツが〜味噌汁なんぞっこぼしよってっ!」
ヘタレ「姫がテーブルを叩くからだろっ!てかっそもそもそのYシャツ俺のだしっ!」
姫「やかましいっ!・・そうじゃ、そのYシャツよこせっ」
ヘタレ「何でそーなんの!?」
姫「いーから〜よこさぬかっばかものーーっ」(飛びけり)」
ヘタレ「ぐはっ・・な・・何も蹴らんでも・・てかっおおっ女の子がそんなYシャツ一枚だけでとびけりとか・・いかんですよ?」
姫「ほっほ〜う・・なんじゃおぬしぃどこを見ておったのじゃこのエロガキが(ニヤニヤ)」
ヘタレ「いっいやいやいやっぼかぁ別にってかっ誰が姫みたいなチビッコなんかにっ」
姫「誰がちびっこじゃーーっっ!(飛び蹴り)」
ヘタレ「ももんがっ!!すんませんっしたーっ」
(すぐ足が出る、ヘタレにカツアゲする姫)

姫「お・・おおっおおお〜〜」
ヘタレ「な・・なんだよ、姫、そんな目を輝かせて」
姫「のぉっヘタレっこれは何じゃ?」
ヘタレ「え?これって・・アニメの事?」
姫「おおっアニメというのか〜すごいの〜すごいの〜絵が生きておるぞっ!!」
ヘタレ「生きてって・・ははっ、まぁ、そう感じちゃうのかな・・これは大量の絵を連続で見せているんだよ・・例えば・・ちょっと待ってて・・・よし、出来た・・ホラ」
パラパラパラ(パラパラ漫画を見せるヘタレ)
姫「おっおおっおおお〜〜動いておるぞっ!凄いの〜凄いの〜なるほどの〜こーすれば・・(パラパラ・・)おおっ動いたっ動いたぞっ!わしにも出来たぞっ!のぅっ見ておったか?わしにも出来たぞっ出来たのだぞ〜っ」
ヘタレ「見てたってば、てか、そんな喜ぶ程、たいした事じゃないんだけどなぁ」
姫「ぬ?わしはそうは思わぬが・・考えてもみよ、一枚では動かぬこの者も、枚数を重ねればほれ・・(パラパラパラ)こう動けるようになるのじゃぞ?」
ヘタレ「まぁ、そーだけど・・」
姫「ましてやあにめ?と言ったかの、そっちでは声まで出ておるっまるで絵が生きているようではないかっっそう感じぬのか?」
ヘタレ「言われてみるとそーかもな〜、まぁ・・少なくとも俺にはマネ出来ないしなぁ・・って聞いてないのね」
姫「おお〜〜やはりすごいの〜すごいの〜あにめというのはすごいのぉ〜♪」
(アニメに夢中になる姫)

姫「・・・つーん」(刀身右曲がり中)
ヘタレ「お・・おぃ〜何で曲がってんだよ〜これじゃ戦えないだろ!?」
姫「・・ふーんだ」(クイッ ←刀身が左に曲がった)
ヘタレ「なんで怒っんのっ!?」
姫「・・・怒ってなどおらぬ・・ただ・・すねてるだけじゃ・・(わしのプリンを食べよって・・)」
クィ・・(右曲がり途中)
ヘタレ「すねてるって・・そこは素直に言うんだなぁ^^;・・ってうぉいっっ、曲げさせませんよっ!」
ガッ!(刀身が曲がる途中で手で抑えたヘタレ)
姫「なっ!?こっこれっ!手をどけぬか〜〜」
ヘタレ「じゃあ曲がんなよっあーっ!?更に曲がるな〜もう何かぜんまいみたいになってるだけどっもうなに!?なにこれ!?」
敵「もうそろそろ襲っていーい?」
ヘタレ「ごめんっもーちょい待っててっ・・姫のせいだからなっ」
姫「なにを!?ヘタレのせいじゃろがっ」
ヘタレ「俺っ!?何でだよ!?」
姫「・・・つーん」
ヘタレ「このやろ・・あーっもーっわーったよっ俺が何かわからないけどっ悪かったよ、姫の好きなプリンすこぶるおこごるからっ機嫌直してくださいっ」
姫「ふっふん、そんなので機嫌が直るなど・・(ぐぃぃん ←普通の刀の形になった)」
ヘタレ「とか言って・・とにかく有難うっ姫、よしっお待たせっ!」
敵「もーホントにいーの〜?じゃーいくよ〜」
姫「・・・・6コじゃぞ?6コじゃからな」
ヘタレ「りょーかいっ!・・いやっってか多くねっ!?」
(すねてる時の姫と姫のご機嫌とりするヘタレとの会話)

だっだっだっ(何か強そうな敵から逃げたヘタレ)
ヘタレ「はぁはぁ・・よっよし・・何とか・・ふぅ」
姫「うぬ〜〜〜こんの〜〜ヘタレがぁっ!」(刀→人型になると同時に蹴り)
ヘタレ「ぶへっ!?」
姫「何故あそこで逃げよったっ!?」
ヘタレ「や・・だって・・怖いし・・いてぇし・・死にかけたし・・なんつぅか・・え〜と・・きっと皆逃げれただろうし」
姫「うぐ〜〜皆逃げればそれでよいのかっ!?今は良いかもしれぬがっまたアレが誰かを襲うやもしれんのだぞっまだヤツが誰かを襲っているのかもしれぬのだぞ!?」
ヘタレ「・・・・わかってるよっんなことっ言われなくてもっなっ!」だっだっ(走って、戻るヘタレ)
姫「よしっそれでよいのだっ!さぁいくぞっ今度こそやつの息の根を止めて・・」
ヘタレ「・・いやぁ、正直戦いたくない・・もう帰りたい・・」
姫「やろうぞっておぬしっ!どこまでへぼ・・」
ヘタレ「ふぅっ・・ふぅっ・・はぁはぁ・・ぐすっ・・(怖さに泣いては涙をぬぐいながら走るヘタレ)」
姫「・・・そこまで怖いか」
ヘタレ「こえぇよ・・けど、今どーにかできんのは俺だけだからだっやるしかねぇ、やるしかなくなったんだっけど、そんなのわかってたんだっ逃げてた時からっけど、逃げたかったっ逃げたかったんだよっ・・ぐす・・」
姫「情けないのぅ・・」
ヘタレ「うっせぇっしょーがねぇだろっ」
姫「じゃが、情けなくても情けないなりに頑張る、わが身を犠牲にしてまで、他のために頑張る・・わしはそんなお主を誇りに思う・・」
ヘタレ「・・姫」
姫「ま、ひどい泣き顔な今のお主の姿は決して格好良いとは言えないがのぉ」
ヘタレ「ぐす・・ほっとけよしょーがないだろ、こぇえんだから・・」
姫「まぁなりふりなどどーでもよい・・とにかく・・生きて帰るぞ・・姫使」
ヘタレ「・・・出来るかなぁ・・いやいやいやっ違う違うっやるよ!やってやる!やってやんよーっ!うぉぉ〜〜」
(ヘタレ本領発揮する姫使を励ます姫)


〜姫使のヘタレっぷり、今回の事について補足〜
二人分のせいか、いつもより更に長くなっちゃいましたね〜^^;けど、全部読んでくださると嬉しいです・・自分自身ソレはキツイかと思いますが^^;
姫使 公次について補足、ヘタレ度を上げました、とにかく自信がなくて弱く逃げ腰そんなでも、他人のためだったら、泣きながらでも戦うそんな子になりました、大体殴り合いの喧嘩すらした事無いうえ、良い人でやさしい人設定な姫使なので、このぐらいヘタレてても、不思議じゃないかな〜という事で変更しました、ヘタレで泣きながら弱音吐いたりとかっこ悪くてもヘタレなりにやるときはやる姿勢は格好良いと個人的に考える私的理想な姫使、そんなヘタレでも受け入れてくださったら嬉しいです


ではでは、失礼致しました。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.009608 [編集/削除]

500 x 400 (139 kb)png/ShiPainter/Q:1 2010年10月05日(火)


fan illustration.

ひとだまさん

こんばんは、レス失礼しますー^^
まず血染女姫様(←勝手に様付け)の誕生話を読みふけってしまいました。く、暗いですね…;
しかしもちろんギャグもなんですが、こういう暗い過去話とかも大好きなのでなかなか好みな雰囲気です。
妖刀がこんなに可愛いお姫様という設定も斬新ですね。
シリアスな設定のなかにもいつも通りのハムノヒトさんのユーモア溢れる掛け合いがあったりして面白いと思いました^^
赤髪に髪飾り(冠)がとても似合っていて、ブカブカなYシャツ姿も可愛い…v
ちょっぴりイタズラ好き、でも好きな人からもらった物は大切にするなど純粋な部分も持っているところや、アニメ好きなど性格も外見に負けず劣らず可愛らしいですね。
あと、私的に右下の姫様と尻に敷かれ気味な姫使くんが好きです。
こういうほんわかな雰囲気いいですよねv
ではでは、乱文ですがレス失礼しました〜

2010年10月03日(日) [No.9608-1 - 編集]
ハクタカさん

こんばんは^^
日本のお話によくある独特の暗さが出てて良いですね!魅力的です。
妖刀と化してからの姫さんは暗い性格なのかと思いきや、
案外明るくてかわいらしい方で、その辺のギャップも素敵ですv
姫さんの意思があれば、刀が簡単に曲がってしまうところも不思議で面白いですねw
それではコメント失礼しました^^

2010年10月05日(火) [No.9608-2 - 編集]
ハムノヒトさん

>ひとだま様
今晩は、ひとだま様、レス有難う御座います^^
実は私も暗い話も好きだったりします〜明るめな話は気軽に見れるけど、暗い話の場合は沈みながらも感情移入しやすいような・・そんな感じがあって、考えているとくらーくなってくるもののはまったりします、あと、姫使さんの神姫シリーズは基本誕生話は暗めだったりします^^;
ありそうでなかった妖刀姫(探せばありそうですけど^^;)斬新と感じて頂けてニマニマです^^いや〜完全シリアスは何かギャグ的なの混ぜないと間が持たない感じで(逆もしかり)そんなんだったりしますが、面白いと仰って頂けてっ両手挙げて喜んでしまいましたっうれしいですっ!!><
ブカブカYシャツは男のマロンですwムフフイッ外見だけでなく中身まで可愛いと仰って飛び上がる勢いでテンション上昇しちゃいましたっ凄くうれしいですっ!うっふふいっw、右下の日常の一コマコーナーはどうしても入れたかった所でひとだま様に好きと仰って頂けて誠に入れて良かったと心底思いますっ有難う御座いますーーっ><
こちらこそ、とてもとても暖かいレス本当に有難う御座いました〜^^

>ハクタカ様
今晩は〜ハクタカ様、レス有難う御座います〜^^
おおっほぉうっw和の姫なので、さりげにそういう暗さがある感じを意識しておりまして、そう感じて頂けただけでなく、魅力的までっうひゃぁ光栄過ぎです><とっっても嬉しいっですっ!!わふっ!確かに言われてみると暗くなるかも(趣味出しまくりで考えつかなかった^^;)けど、素敵と仰って頂けたのでこの前向き性格で良かったようですねw、この世ではないものならではの設定を考え付くと、人←→刀変化と刀の時その時の思い次第で影響が出る事でして、考え付いて良かったです〜しかし、面白いとまで好評価頂けてニンマリニマニマです〜^^
とても暖かいレス本当に有難う御座いました〜^^

ではでは、有難う御座いました〜^^
失礼致しました。

2010年10月05日(火) [No.9608-3 - 編集]

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