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嫉怨天(本名は福太 幸子)
イラスト「」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前嫉怨天(本名は福太 幸子)
年齢??? 才
性別
身長134 cm
体重??? kg
種族その他
性格短気で発狂する、嫉妬深い、大人しい、臆病
特技茨の蔦を発生、操る、ドロっとした水を発生、操る、近くのモノを劣化させる、若返り
弱点長期戦闘
カテゴリその他


今晩は〜今回は嫉怨天の紹介です、たぶん、誰もやった事ないだろうと信じ、挑戦フォースを大事にっヘタなりに漫画調に仕上げてみました〜一応全身、1コマ目に前、10コマ目に後ろ姿(ここで目隠し布が飛んでます)、布がとれて素顔が出ているのが12コマ目にあるし、出す所は出せたかな〜という構図だと思います〜、しかし、蛟さんの出現率の高さ・・紹介は嫉怨天です、念のため
・・うん、いつもより更にわかりづらい^^;けど、やってみたかったんです、以後嫉怨天の紹介です。

〜対決!嫉怨天〜
姫使はヘ、姫は姫、蛟は蛟、雅火は雅、地与子は地、零兎は零、雷薙は雷、風香は風、紫暗は闇、嫉怨天は嫉、で略しております。

〜前回までのあらすじ〜
紫暗と契約し、嫉怨天と戦える程になりましたので、再び対決です。

〜廃墟内(病院)〜
嫉「コワレテ・・」
蛟の腕に嫉怨天の水がかかり、型腕が急速で劣化、ヒビが入り壊れる
蛟「く・・腕が・・」
蛟「(すみません、姫使様、私の実力ではここまでのようです・・ですがっ)ただではっ終わりませんっ!ハァァーッ!!舞えっ水竜神っ!」
嫉「・・スキダラケ・・」
蛟「ふっ」(微笑む蛟)
嫉「っ!?」
蛟「最期の足掻きを軽んじた事を悔やむが良いっ!水竜神っ天舞っ!!」
嫉「・・ネライは・・」
ドゴーンッ 天井崩壊
嫉「・・天井・・?」
バリバリバリーッ! 突然、壊れた天井の穴から、黄色の光線が放たれ、嫉怨天を貫く
嫉「っ!?・・ド・・ドウイウコト?」ドサ・・

〜数時間前〜
=煉獄=
へ「ここに居るはずと来てみれば・・」
風「居ないわね〜ん、観光でもしているのかしら〜?」
姫「む〜おぬしら〜また来たのか〜ズゾゾーッ」
へ「え?あっ姫っ!何でカップラーメン喰ってんの!」
蛟「姫様っ!」
姫「こう騒がしくては3分も待つ暇もないの、して用はなんじゃ?まぁ、大方、嫉怨天にまた挑みたいのじゃろ?残念じゃが、嫉怨天含む呪族ならここに居らぬぞ?」
雅「じゃあいったいどこに居んだよ?」
姫「ヤツなら丘の原谷、大堂病院跡地じゃ」
へ「そこに嫉怨天が・・よしっ行こうっ」
姫「勇ましいの、じゃが、相手の事を知る事が出来るのに、知らずして、挑むのは愚か者がする事じゃぞ、良いか、ヘタレ、良く聞け、あやつの能力についてじゃが・・」

一時間後、説明を聞いた後、姫使達は作戦会議→終了後
風「・・とまぁ、こんな感じね、はい、まとめてみて、姫ちゃん」
へ「あ、うん、まず、嫉怨天が呪の能力を発揮する範囲より遠くから移動、その後、零兎さんで空中に氷の道を作る」
零「はい」
へ「その後、雷薙ちゃんをおんぶ、雷神之矛を最大の威力で発動させるため、雷薙ちゃんがチャージしつつ、風香さんが風で俺を押して高速移動する」
風「うんうん」
へ「ある程度進み、チャージ最大後、神威と共に雷神之矛を放ち、逃げる」
風「OK〜、完璧に覚えたわね〜・・しかし、ホント嫉怨天って厄介よね〜攻撃のほとんどが劣化されちゃうなんて〜」
零「ええ、しかし、炎や雷までとは」
雷「ふふんっだから、ライチの出番っ!サイキョーッの雷神之矛なら劣化する前に貫いちゃうんだからっ」
へ「だといいけど、通用しなかったら?」
風「だから、最期に逃げるがあるのよ〜ん」
へ「・・う〜ん、まぁ、信じるしかないね」
風「さて、じゃ、雅火ちゃん、蛟ちゃん、チョコちゃん」
蛟「はい」地「はーい」雅「おうっ」
蛟「姫使様の攻撃が悟られぬよう、囮役として全力を尽くしますっ!」
へ「任せたよ、けど、ムリは・・」
雅「わーてるってっ!ムリしねぇし、やべぇと思ったら即とんずらかますぜ」
蛟「では、行ってきますっ」
風「頑張ってね〜ん・・それじゃ、準備準備〜」
へ「おうっ」

その後、囮役の雅火、地与子、蛟、嫉怨天と対決、雅火、地与子、負傷逃亡、蛟だけが同じ水属性が関係してか、最期まで残り足掻き、病院内の天井を破壊し、嫉怨天の姿を捉えやすくする→そのサポートのおかげもあって見事、雷神之矛で嫉怨天を貫き、勝利を収めた

〜数分後〜
何か近づいて大丈夫っぽいようです、話を聞く事に
へ「え〜と・・攻撃しといてアレなんだけど、その・・大丈夫?」
嫉「何で攻撃したの?」
へ「え?そ、それは呪族だったから」
嫉「天使とかいうのも・・そう言って襲ってきた・・私・・何もしてないのに」
へ「それは・・」
風「あなたは周りの命を吸い取ってたでしょ?それでも何もしてないって言えるのかしら?」
嫉「好きで吸い取ってるんじゃないっ!ワタシハワタシハワタシハァァアーーッ」
風「ちょっ落ち着いて、悪かったわ、で、どういう事なのかしら?」
嫉「吸い取りたくなかった、けど、吸い取らないとワタシ・・シヌ、けど、吸い取りたくナイ・・ケド・・シニタクモナイ・・イキタイイキタイイキタイィッタダッタダッソレダケデェェイイノニッッ・・ケド、ダメ・・叶わない・・」
へ「・・・」
嫉「ネェ・・ワタシ、死んだ方がいいの?」
へ「それは・・」
嫉「知ってる、死ななきゃダメだって・・けど、生きたいヨ、生きたいノ・・ワタシ・・、ケド・・ね、実際生きていたってワタシハイツモヒトリ・・シヌトキモヒトリ・・ダレモワタシニ近づかない・・ツライ・・死にたい、けど、生きたい、死にたい、生きたい・・もうワカラナイ・・」
へ「(もしかしてこの子、友達が欲しいのか?だとしたら・・)」
へ「そんな事ないっ、俺は近づける、俺は君と手を繋げる」(ガシッと嫉怨天と手を繋ぐ、ヘタレ)
風「ちょっ!姫ちゃんっ」
嫉「・・っ、そんな事したらアナタの命が・・」
へ「大丈夫、俺は寿命が無くなったから君が心配しているような事にはならない・・ハァハァ・・(あ・・甘かった、命は吸い取られてるっぽいっ・・死ぬ間際で逃げねば・・)」
嫉「・・っ」(ヘタレがへたれてきている事に気づいた)
へ「一人が怖いなら、もう一人じゃない、俺が、会いに行く、今日から俺達は友達だ・・って慣れ慣れしいかな?」
嫉「・・トモ・・ダチ?」
へ「そう、友達だ」
風「ちょっちょっと姫ちゃんっ!」
へ「わかってる、けど、放っておけないだろっ!」
風「それは・・そうだけど・・」
嫉「トモ・・ダチ、トモダチ・・ッ!アアアアーーッ」
へ「!?」
嫉「ナゼダ!?オマエッ!ワタシヲ!?ソンナコトスレバソンナコトスレバァァアアアアーッ」(嫉怨天の口から何かドス黒いもんが飛んでいった)
へ「な・・なんだ・・?ハッ!おっおいっ!大丈夫か!?」
嫉「ハァハァ・・」
へ「お、おいっ!」
嫉「・・・」(嫉怨天が、少女からみるみるうちに老婆のような顔に変わって老衰で死亡)
へ「何でっ」
呪受需「嫉怨天が僕に帰ってきたからさ」
へ「っ!呪受需!」
呪受需「やぁ、姫使君、数時間ぶり、ま、彼女が言う通りだったのさ、彼女は嫉怨天の力で生きていたんだよ、なのに、いらないんだってさ、だから、返して貰ったら、彼女、死んじゃった、そんなつもりなかったのにね」
へ「という事はお前が殺したって事なんだろっ呪受需っ!」ボォウッ! (鬼人化と同時に飛びかかる)
??「ハッ!」
へ「っ!!」ジャララッ!ビーンッ(飛びかかった先がヤバイと感じ、鎖を地面に飛ばし刺して、自らを引き止めた)
呪受需「暴喰天、あとは任せるよ」
へ「待てっ!」
暴喰天「これ以上進むなら、ゴチソウサマ」
へ「え?」
暴喰天「これを・・」紙を投げる暴喰天
へ「(パシッ)、これは・・」
暴喰天「罠デスヨ?けど、ゴチソウサマされにワタシのト所に来るのデショウ?・・待ってます、首をアラアラシクして待ってます」(逃亡)
へ「・・・?・・くっ・・」
風「姫ちゃんっ!大丈夫!?」
へ「・・それより・・たぶん暴喰天の場所が(メモを見る)」
メモ「£И仝∴ЮЙΦю」
*わけわからん字を集めただけで作者も意味不明です
へ「読めねぇぇえええーーーっっ!!」

嫉怨天を亡くし、やるせない思いと共に珍しくすこぶる叫んだヘタレでした。
続く


嫉怨天 (本名は福太 幸子)
〜特徴あれこれ〜
○見た目
・ベースカラーは黒目な青と青を混ぜた緑系、髪も同じ
・嫉怨天のモチーフは蛟と同じく魚
・顔に紺色の布に金色の一つ目模様が描かれた布、頭に鈍い青色をした鎖、左右の耳に魚のエラみたいなの、首にセーラー服みたいな感じなのと赤いスカーフ、胸に二の腕あたりにツタ、着物のようなチューブトップぽいの(茨有、ちなみに下着は黒のビキニ水着)、腕は振袖(柄は黄色のバラ)、腰に腰帯に茨×2に黄色のバラ、黒フリルスカートにぐるぐる模様が描かれた前掛け(の上にもツタ、棘がない所事に包丁をぶらさげてます)、脚にニーソ(ビリビリ)また茨が巻いており、履物は厚底のゲタ、ちなみに背中に蝶の入れ墨、後腰にネギのような色をしたふわっとしたすけてる布×2
・素顔は幸薄そうな病弱そうな眼をしている、右目にガーゼとテープの眼帯、左目は緑、目の下にクマ

○性格
・短気で、他人の良いな〜と思える所を見つけるとすぐ羨ましがり、発狂する程怒る、ヤンデる入ってる嫉妬深い子、悔しがっている時は顔を覆っている布を噛んで引っ張りながら、キィーッとか言って古風な感じに怒る時も有る
・嫉怨天が憑りつく前は、病弱で臆病で大人しく優しい子だった

○口調
・基本は大人しく無個性、発狂時はカタカナが多く、病んでる入ってる
・一人称は私、二人称はアナタ、三人称はアナタ達や皆

○特技
・ヘドロのような色をしているドロっとした水を操る、その水に触れると物なら劣化し壊れ、人であれば老化→腐って壊死や老衰で死亡させる、また電や炎なども劣化(威力低下)の対象となっている
・呪の能力が近くのモノの生命力を奪い自分の命にするというもの(呪の能力はON/OFF出来ない)、紫暗と仮契約し、老化しなくなった姫使には攻撃としては効かなくなった
・吸い取った命は全てはムリだが返す事も出来る
・茨を発生させ操る事が出来る(操れる範囲は狭い)腰に巻かれていたりする茨は本人はオシャレのつもり、チクチクするのが不満

○得意・苦手
・得意なのは無、好きな食べ物は納豆
・発狂時、凄い叫ぶ、けど、ガラガラ声にならないので、喉は丈夫な方だと思われる
・激しい運動は苦手、疲れやすく、長い間の戦闘は苦手

○武器
・武器は茨が巻いてる普通より小さめな包丁(切れ味はとても悪い)握ると棘が刺さり血が出るけど気にしない、持ち方はえぐる事に適した逆手持ち

〜説明無ではわからない設定色々まとめ〜
○福太 幸子
・嫉怨天が憑りつく前の名前、10歳ぐらいの時に片目を失う事故に合い、鬱になる、更に12歳に原因不明の病にかかり、感染防止、病院に隔離、病気の原因の追及、研究→モルモットのような扱いで人生のほぼ半分を病院で過ごし、23歳時に幸子としての命が歿する
しかし、死ぬ前に元気な者や自由に飛ぶ蝶等を見て、ソレに激しく嫉妬、その嫉妬心、負の感情に惹かれた、嫉怨天と遭遇、事情を聴かれた後、憑りつかれ→幸子=嫉怨天となって新たな生命を受ける
最期は姫使の言葉に心打たれ、嫉怨天から離れる事を決意、死ぬとわかっててもコレ以上友達の命を吸い取りたくなかったが理由である。
最期まで足掻いた嫉怨天だが、密かに様子見していた呪受需がこれ以上は憑りつけないだろうと思い、呪受需が引き離す、同時に、嫉怨天の力で命を得ていた幸子は老衰で死亡するという最期を迎えた
・嫉怨天が幸子に憑りつこうと決意したのは、事情を聴いた嫉怨天が幸子が可哀想だと思ったからが一番の原因、幸子自身には命を吸い取る事を知られれば拒否されるだろうと予想し、ソコは伏せて憑依、いつかバレるだろうと思ったが、命あってのものだね、生きてさえすればきっと幸せと感じる時を得られるだろうと想い、憑りついた
・憑りついた後は元気に動きまわれる事に喜んだ幸子だが、後日、周りの者の命を吸い取って自分が生きれている事を知った時、自分のせいで・・と苦悩する、ソレ以後、吸い取った命を出来るだけ返す事にしている
ある程度近づくと命を自動で吸い取るが、その範囲から離れてる、かつ返せる範囲内だと返す事が出来るので出来るだけ返すようにしている(前の獄卒姫使の話中、姫使が嫉怨天から離れた時、老人になったヘタレがある程度若返ったのはソレが原因となってます)
・吸い取った命で若返っている、若返った姿は幸子が元気だった、9歳〜10歳の姿
・アジトにしていた廃墟になった病院こそ、モルモットにされていた病院、苦い思い出が多いが、楽しい思い出もあったので、思い出の場所として残したい&居座りたいと思い、アジトにしており、少しでも長く残すため、呪の吸引能力を出来るだけ抑制している
そんな「居れば呪の力で崩壊させてしまう、けど、出来るだけ居たかった」という設定

○服装設定
・服装は幸子の願望が関係している
・セーラー服 制服で登校したかった
・ビキニ水着 スク水以外の水着を着てみたかった
・着物 成人式に行きたかった、しかも着物で
・フリル TVで見た可愛いらしい服を着てみたかった
・厚底 TVで見た厚底を履いてるギャルに憧れた時もあった
・蝶の入れ墨 自由に舞う姿を見て、「自由」に憧れた
・黄色のバラ 黄色のバラの花言葉は嫉妬という意味もあるそうな

○呪族
呪族はその感情が関係する所に鎖が巻かれている事が多い、羨ましげに他を見る目・・という事で眼が関係すると思い、布を巻いてみました

○幸子のその後
嫉怨天(幸子)が死亡してから、数日後
コンコン(ノック音)
へ「ん?どうぞ〜」
ガチャ(玄関のドアを開ける)
へ「あれ?誰もいない?おかしいなぁ」
ガチャ(トイレのドアが開く音)
へ「ん?」
蛟「ッ!!なななっ何者ですかっ」
??「どうぞと言われたので入ってきたのだが・・」
へ「え!?もしかしてっ!?ヤマ様!?」
ヤマ「・・げふげふん・・さん・・さん」
へ「あ、ごめん、あっと、ヤマさん!」
蛟「・・ヤマ・・さん様?」
ヤマ「いや、ヤマだ、山本焔摩(ヤマモトヤマ)、ソレが私の名だ」
蛟「え?え〜と・・上から読んでも下から読んでも?」
ヤマ「・・下からならマヤトモマヤだ」
蛟「・・はぁ・・あ、ところで・・どういう方なのでしょうか?」
へ「あ、それね、え〜と、わかりやすく説明するなら閻魔様だよ」
蛟「えっ!?そそそっそうとは知ら・・」
ヤマ「良い、むしろ無礼上等である」
蛟「え?」
ヘ「ヤマさんはヤマ様とか他人行儀な言い方より友達感覚で接して欲しいんだよ(耳打ち)」
蛟「・・はぁ」
ヤマ「して、姫使、今日は話があるが故、参った」
ヘ「え?話」
ヤマ「嫉怨天についてである」
へ「その後、掴めたのかっ!?」
ヤマ「うむ、しかし、本体、つまり、嫉怨天が憑りつく前の体、福太 幸子についてだけであるがな」
へ「え?・・あー嫉怨天は憑りついていただけだっけ・・じゃあ、その、幸子は?」
ヤマ「今、話す、幸子は・・(設定参照)」
〜説明後〜
へ「そうだったのか・・あ、それで、幸子ちゃんは?」
ヤマ「うむ、それについてだが、特殊な・・いや、申すより見せるが早しであろう、もうよいぞ、出てくるがよい、幸子」
幸子「・・・」(ヤマさんの服の中からちっこくなった幸子がおどおどしながら出てきた)
へ「え!?これって!?」
ヤマ「そう、閻魔蝶(洋風=善)である、お主、姫使のな」
へ「えっ!?・・あっじゃあ洋ちゃんは!?」
洋「いるわよ〜、いつも傍に居るけど、業務は日に日に変わりばんこなシフト制になるみたい〜」
へ「そっか」
ヤマ「オホン・・、で、幸子についてだが、幸子は蝶に、自由に舞う蝶に憧れていたのでな、蝶にしてやったのだ」
へ「なるほど・・あ、え〜と、これから宜しく、幸子ちゃん」
幸子「・・・友達?私達、友達・・だよね?」
へ「え?、うん、そうだけど?・・あれ?俺とじゃイヤとか?」
幸子「ちっ違う違う、えっと・・その・・アリガトゥ・・私の方こそ、宜しくお願いします」
へ「え?うん、宜しく、そんなかしこまらなくっていいよ、友達なんだから」
幸子「・・が・・頑張ります」
へ「^^;(友達感覚で喋りかけてくれるまで、時間かかりそうだな)
ヤマ「ふぅむ、まだ申す事があったが・・これ以上は不要そうであるな、では、私は業務に戻る」
へ「あ、うん、お疲れ」
ヤマ「・・姫使」
へ「ん?」
ヤマ「たまには・・いやっ、地獄に残っている姫使之が会いたがっていた、会える暇があるなら、閻魔蝶に申せ、そういう風に手筈を整えておいてやろう」
へ「あ、うん、わかったよ、たまに会いに行くよ、姫使之に、あ、勿論、ヤマさんにも」
ヤマ「え?私にも・・か?」
へ「え?そりゃあ、まぁ」
ヤマ「・・ハッ」ぴゅんと超速で帰るヤマさん
へ「え!?はやっ!?」
蛟「一瞬とてもにやけておりましたね、ヤマさん」
へ「え?そう?」
蛟「姫使様、もし、また行くのでしたら是非お供させてくださいね」
へ「勿論だよ」

こうして幸子は閻魔蝶として新たな人生を歩むのでした。
めでたしめでたし〜
*次回は暴喰天じゃなくヤマさんかも?


こんな子ですが、お気に召して頂けたら幸いです〜
ではでは、失礼致しました。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.010509 [編集/削除]

500 x 400 (161 kb)png/ShiPainter/Q:2 2012年02月03日(金)

ひとだまさん

レス失礼します^^今回からは神姫様シリーズの悪側(と言い切れるのか複雑ですが)呪族シリーズなのですね!
前回の首抱え紫暗ちゃんに続き、サムネで「!?」とドッキリさせていただきました。
この形式のプロフィル絵は見たことなかった…表現がかなり難しいと思うのですが、ハムノヒトさんの発想の勝利ですね!
私なんかだと普通のプロフィルを描くだけでもかなり悩みまくってしまうので、本当にすごいと思います…!
そして本編の方、以前の獄卒姫使君の紹介にて血染姫様が寝返った(という名の策略…なんですよねきっと!)のも衝撃だったのですが、嫉怨天さんの太刀打ちできない強力さにも驚き、彼女の詳しいプロフィールが気になってました。
うーん、和風な中に茨や顔の禍々しい雰囲気を醸し出す布など、闇側のキャラクターという感じがすごく伝わってきますね。
蛟さんと同じく魚モチーフでありながら、蛟さんは「清らかな湖」で嫉怨天さんは「暗い沼」という雰囲気が出ていて同テーマの描き分けがとても巧みに感じました。
前回のレスでも書いたのですが、ヤンデル性格も水という属性を表していて納得できますね〜。
ストーリーで実は「嫉怨天に憑りつかれた個人」という設定にも感心しました。
幸子ちゃんの意外な後日談にも良かった、という気持ちと呪さん(呪受儒さん)の清々しい悪っぷりに今から彼の紹介が楽しみです(
ではでは、レス失礼しました〜!

2012年01月12日(木) [No.10509-1 - 編集]
ハムノヒトさん

>ひとだま様
今日は〜ひとだま様、レス有難う御座います〜^^
はい〜悪側、呪族シリーズです〜途中脱線するかもしれませんけど、本筋は呪族シリーズです〜
サムネドッキリシリーズ第2弾(そんなつもりなかったのですけどw)、漫画って色々と難しいのだな〜と勉強になりました〜私の方は残念ながら、セリフのスペースも最初考えてあったはずなのに、あばばっセリフ入れたら何かさらにアレになったのでカットするという失敗をしてしまうハメとなりましたが、伝わって頂けて嬉しいです^^そして褒めて頂けてジャンピング歓喜っです〜♪
姫様が寝返ったのは・・?果たして策略なのか?どうかは続きをお楽しみに・・して頂けるような展開目指して頑張ります、あの頃から彼女の事を気になって頂けて光栄です〜^^、闇側の蛟ポジション、暗い沼と、そんなモチーフを意識して考えていった子なので、ピンポイントでそう感じて頂けてヒデキッ感激っ><(ヒデキ関係ねー)、嫉怨天の属性で嫉妬はドローッとした、昼ドラ、トゲトゲしてるが実は私的イメージですんで、モロイメージを取り込んでみました〜嫉妬のイメージを共感して頂けた感じでニヤリンコw、幸子報われなさすぎなので、せめてハッピーとはいえないだろうけど、バッドエンドはやめてあげようとした甲斐があったようでむふふ♪、呪受儒は今回は悪役っぽさが出ましたけど、本当に悪と呼べる存在なのか・・は今後のお楽しみ・・
ではでは、改めて暖かいレス有難う御座いました〜^^

2012年01月15日(日) [No.10509-2 - 編集]

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