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怠惰天(姉)&隷従天(妹)
イラスト「」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前怠惰天(姉)&隷従天(妹)
年齢21 19 才
性別
身長130 110 cm
体重4 3 kg
種族呪族
性格姉:極力動かない、妹任せ 妹:姉に命令されない限り余り動かない指示待ち人間
特技氷を自在に操る(妹)氷を発生させる(姉)、病気、空腹知らず、血が無、どちらか一方がいれば崩壊しない(死なない、姉妹両方)、思いやある程度の感覚の共有
弱点炎は苦手、氷が無い場所(妹)、打撃系の攻撃(両方)、姉の崩壊
カテゴリその他


ご無沙汰しております〜今回も七罪天シリーズで、怠惰属性姉妹の怠惰天(たいだてん)&隷従天(れいじゅうてん)です。

〜怠惰天姉妹〜
姫使はヘ、姫は姫、蛟は蛟、雅火は雅、地与子は地、零兎は零、雷薙は雷、風香は風、紫暗は闇、暴喰天は暴、呪受儒は呪、怠惰天は怠、隷従天は隷、双月は双の略です。
〜前回のあらすじ〜
前回暴喰天を倒した姫使、それから数日後、TVで偶然放送されていた白籠山という山で人が作ったものと思えぬ氷製の洋館があるという放送を見て、その山へ上空から向かうのでした

〜白籠山 上空〜
雅「うひぃ〜〜さびぃぃ〜」
蛟「だから、来るなと申したのに、今すぐにでも帰れ阿呆牛が」
雅「んだとっっ雑魚っ!それは俺に死ねってかっ」
蛟「否、今すぐ消えろと申したのだ」
雅「一緒じゃねぇかっ!」
風「は〜い、喧嘩するなら、落とすわよん?・・あっあれがそうじゃない?じゃあ、ここらで下すわよん」
雅「あ?真下で降りればいいだろ?」
風「ちょっと前に下して感づかれる前に見つけて不意打ちした方が楽でしょ?じゃ、下すわよ」
ドサーッ (着地)
へ「確かあっちの方向」
??「・・線を越えた者は死んでとお姉ちゃんが言ってました」(背後から声)
へ「どわーっ!?ずるー(雪で滑って転ぶ)あだーっ!」
??「死んで (鎌になった腕を振るう)」
へ「うえぇぇ!?(とっさに後ずさり)
ぶんっ!ピタッ(ヘタレの首元で攻撃を停止)
へ「・・え?」
零「・・不意打ちはしても、倒れている相手には手を出さない紳士なのかもしれませんね」
へ「いや、そんなのいないだろっ!え〜と・・君は?」
??「隷従天」
へ「え〜と、隷従天は何故止めてくれたの?」
??「線から抜けたから」
へ「え?線?あ、これか、え?それで襲わないのか?」
隷「うん」
風「ふ〜ん・・じゃあ、この線は地面にあるじゃない?だから、よっと(ふわっと浮く)空中ならOK?」
隷「お姉ちゃんに聞いてみる」
へ「お姉ちゃん?」
怠「怠惰天」
へ「という事は今回の罪天は二人という事かな」
風「じゃあ〜この子はとりあえず蛟ちゃん、チョコちゃん、ライチちゃんで相手してて〜、お姉さんと姫ちゃんとと雅火ちゃんと零兎ちゃんで洋館の方に姉の方が居ないか見てくるから〜」
雷「え、ライチも姉様とがい〜い〜っ」
風「だ〜め、お姉さんのためにそっちを足止めしておいてね〜頼んだわよ〜さっ、ささっと行くわよ」
へ「おう」
そそくさと宙に浮きながら、洋館へ・・
残された者たちは・・
雷「ぶー・・あんたのせいだからねっ!・・てい(蹴り)」
隷「・・あー(隷従天崩壊)」
蛟「やつあたりで!?」

数分後、洋館発見→中へ
零「・・む、あのミノムシみたいにぶらさがってるアレがそうじゃないですか?」
へ「え、あっあんな所に・・てか、頭に血のぼらないのかな?」
怠?「あーうーうー」
零「・・っ!ふっ!(ヘタレを蹴り飛ばす)」
へ「ぐへぇっ!?」
隷「死んで」
スパッ ピシシ・・(突然現れた、隷従天がヘタレを庇った零兎の足を貫く凍らせる)
零「くっ・・ふっ!(バキッ 自らの足を破壊)」
雅「そのまま動くなよっ!おらぁっ!」
ゴォウッ!(炎で攻撃)
雅「コウジには指一本触れさせやしねぇぜっ!」
へ「ごめん、もう刺されてた」 (すでに隷従天に氷の槍と化した腕を刺されてたヘタレ)
雅「あらぁーっ!?でっ!大丈夫かおいっ大丈夫かっ大丈夫なのかぁーっ」
へ「ぐっ ズッ!(氷の槍抜く)俺は大丈夫だけど、零・・あ、足から氷が・・ってそれ、自分で?」
零「ただの氷柱ですが、無いよりマシでしょう、それよりも囲まれましたね」
風「そうね〜」
へ「いつの間にっ」
雅「けど、何か、可愛いじゃねぇか熊とか、雪だるまとかよ」
へ&零&風「え?」
雅「っ!ななっなんて言うわけねーしっ!てかっえ〜とあ〜っ!あれだっ竜巻だっ竜巻をくれっ」
風「竜巻?あっ、OK〜じゃあっ後は任せるわよんってぇーいっ」
ビュウウ(竜巻徐々に発生中)
零「隙だらけすぎますよっ!」
風「そこは零兎ちゃんが守ってくれればいいでしょん、姫ちゃんもねっ」
へ「おっおうっ!はぁあっっ!(鬼人可)」
零兎が雅火をヘタレが風香を護りつつ、数秒後
風「はーい、雅火ちゃんっぶちかましちゃってんっ」
雅「よっしゃっうぉぉらぁっ炎の嵐でぶっとかしてやんぜぇぇっ!!」
ゴオオォォ(炎の竜巻発生)
隷「う・・」
しゅぅぅ・・(溶けた)
雅「おっしゃ見たかっこんにゃろーっ!」
怠「うぅ〜〜あぁーっ!!」
零「っ!飛んでっ!!」
バッ!(皆ジャンプ、と同時に地面が凍っていき、また氷の世界に変貌)
雅「んなっ!せっかく溶かしたつーのにっ」
怠「う〜あ〜〜っ」(頭のポンポン部分を大鎌に変化、縦横無人に振り回す)
零「っ!気を付けてっ」
風「ちょっと、この攻撃っ」
隷「・・あー ズパッズパッ(怠惰天の巻き添えを喰らう)」
雅「無差別かよっ!妹じゃなかったのかよっっとあぶねっ!うほぉっのぁっちっ!なぁーっ(避け中)」
零「妹なんぞお構い無ですね、ふっと(避け)」
風「よ〜いしょっと(避け)だったら〜狙いは姉になるわねっと、その前に、姫ちゃん後ろ〜」
へ「え?」
ザクッ(出てきた隷従天に腕を刺された)
雅「あってめっまたっコンニャローッ!溶けろーっ(ゴォォッ!)」
隷「あー・・(溶ける)」
へ「ギャー(とばっちり)」
雅「うわーっだだだっ大丈夫かーっ」
へ「げほっ・・パーマにならなくて良かったよ、で、また囲まれたけど、どうする?」
零「また溶かすしかないでしょうね」
風「お姉ちゃんを壊した後にねん」
零「ですね、ヤァァッ!!」
隷「っ、やらせま・・あー・・(雅火の攻撃で溶ける」
雅「そらっこっちのセリフだっつのよくもコウジをっおらぁっ!」
隷「そ、それはあなたが・・あー・・(溶)」
零「これで・・終いですっ」
ブォンッ! バキンッ!(鎖を切る)
隷「あ、しまったっお姉ちゃんっ!」
怠「・・あー・・」
隷「うくっ!(ガッ! 地面すれすれで落ちてくる怠惰天を救出)危なかった・・」
零「今の状況でも過去形ですか?おめでたい人ですね」(姉妹に刃をつきつける)
隷「しまった」
風「チェックメイト〜」
雅「ってヤツだぜっ」
怠「うあうー」
隷「え、ヤダっ!逃げたらお姉ちゃん壊されちゃうもんっ私じゃお姉ちゃんをまた作れる自信ないもんっ」
怠「うあう〜う〜う〜あー」
隷「ヤーダーッ逃げないっ絶対逃げない〜」
雅「仲間割れか?」
バキッボロボロ (隷従天の足の鎖や雪の衣類が壊れる)
隷「え?」
零「なっ、氷が?・・あ、もしかしたら、力を失ったのかもしれませんよ?」
隷「え、そんなっ」
怠「・・逃げなさい」
怠意外の一同「っ!!」
バキンバキンッブオンッ! (怠惰天の足の鎖が壊れたと同時に熊の手で薙ぎ払い攻撃)
零「どうやら、まだ戦う意志有のようですね」
怠「ライラ(隷従天の本名)には・・・っ!(ボロボロと雪の衣類が壊れる)ウソっこれはっ!がぁぁああ〜〜〜(口から黒いモノが出てくる」
一同「!?」
怠惰天(本体 以後:本体)「あっつ〜、何をやる気だしちゃってんの?正直やる気出されたら居心地悪いじゃん、こちとら永久冬眠出来る体見つけたと思ったのに〜」
怠「お、お願い力を貸して、じゃないと妹が・・」
本体「知るかぼけぇ〜、今のお前ら何て居心地悪すぎっだから、別の奴探すっ、じゃね〜」(逃亡)
へ「待て・・っあ、いや、今は・・大丈夫か?」
零「追わないのですか?」
へ「二人を放っておけないだろ」
零「・・姫使さんならそうでしょうね」
へ「え・・えぇと、ごめん」
零「いえ・・それより、大丈夫ですか?二人共」
怠「え、えぇと・・」
隷「襲わないの?」
へ「もう怠惰天じゃないからね」
隷「有難う・・けど・・これからどうしようお姉ちゃん」
怠「どうしよう」
へ「えぇと、行く所ないなら家に来る?」
へ以外の一同「え?」
怠&隷「いいの?」
へ「うん、と言っても実際は俺ん家じゃなく、一応あてがあるからそこになるけど」
風「え?あてってどこに?」
へ「それは、その、双月さんなら、きっと・・ね」
というわけで・・
〜万月〜
事情説明後・・
双「いいよぃ」
へ「有難う流石双月さん」
怠&隷「やったーっ」
双「ただし、きっちり働いて貰うよぃ、働かざる者食うべからずさね、聞いた所、氷使いだったみたいじゃないかぃ」
怠「元ね・・今じゃ少し程度しか・・」
双「お、そうかい、なら少しだけでもありがたいねぇ」
怠「え?」
双「いやぁ少しなら少しなりにでも二人合わせて作ればいいだけだろぃ?」
怠「そっか・・うん、じゃあ頑張ろ、一緒に」
隷「うんっお姉ちゃん」
へ「うんうん」
風「めでたし〜めでたし〜」
零「ですね」
その後、元怠惰天と元隷従天は万月で住み込みで主に雪女のために色んな氷製又は雪製の何かを作る仕事をしつつ、平和な日々を送るのでした

一方、逃亡した怠惰天(本体)は呪受需の元へ
本「てわけで〜今は万月ってトコに居るぜ〜、あの様子じゃ、昔みたいなのに戻る事なさそーだったぜ〜」
呪「そうかぃ、あの二人が・・、変わるもんだね」
本「つーかっあの二人の事よりさ〜とっとといいやつ探せよな〜」
呪「わかってるさ、まぁ、ボチボチとやるさ・・事は順調だ、だから、心配しなくていいよ」
本「信じてんだかんな、嘘ついてんなら札幌雪祭りの作品の一つにしちゃうんだかんなっ」
呪「それは光栄だね、・・さてと、そろそろ、本格的に始めるとしようか、母さん、傲慢天、激昂天、色望天」
姫「うむ」
傲慢天「ようやく、ワタクシの出番ですのね」
激昂天「よっしゃっ頑張ろうぜっ!なっ!」
傲慢天「触らないでくださる?あと、うざいですわよ・・存在が」
激昂天「ひでぇっ!あたいだってあたいだってぇ〜〜うっぐす・・(泣)」
色望天「あらあら、相変わらずプンプンちゃん(激昂天のアダ名)は怒るより先に泣くクセ治ってないのね〜、後、相変わらずいじめっこね〜ツンツンちゃん(傲慢天のアダ名)」
傲慢天「わたくしは事実を述べただけですわ、それよりもさっさと行きますわよ、ほらっシャキっとしなさい(ビシャッ! 電撃の鞭で激昂天を叩く)」
激昂天「あだーーっ!うぐぐ・・覚えてろよ・・ぐすん・・てか、痺れて動けねぇ」
傲慢天「・・うざいですわね・・じゃあ・・(鞭を激昂天に巻きつけるひきずり運ぶ)」
激昂天「ぎゃばばばーーっダズゲデーッ!」(痺れ中)
色望天「あらあら、まぁまぁ」
呪「仲が良いね、皆、その分、頼りになるよ、ねぇ、母さん」
姫「わしは、アレを見て、そう思える奴とは例え息子でも、仲良く出来そうにないの」
呪「相変わらずつれない事言うね」

動き出す仲が悪いのか良いのかわからない呪族は何をしようとしているのか、ヘタレとどう絡むのか・・次回はあの中の激昂天以外のどれかの予定です。
〜続く〜

○怠惰天&隷従天(本名 姉:ライア・テディー、妹:ライラ・テディー)

〜特徴あれこれ〜
○見た目
・ベースは白と灰色と白に近い水色
・モチーフは白熊とゴスロリ、下着に何か雪とか氷とかつけたのが衣装となっている(詳細は絵参照)
・特徴的なの
●両方
頭に熊の獣耳、肩に雪玉、ドロワーズ
■姉
・髪は薄いピンク
・鎖が足に巻かておりみのむしっぽい、巻かれ具合は毎日適当でビッシリな時もあればゆるい時も
・髪が後ろが二つに割れており、逆さ、通常でも関わらず風や重力の影響を受けないで、常にうねうねという感じになびいている、後ろ髪は翼のような感じな形になっており、また、二股のピエロのような帽子を被っている
・アイマスクを付けている(アイマスク内の文字は適当)、ちなみに素顔は常時ガッカリしてるっぽいタレ目
・手は熊の手、足は熊の足、胸に(前に)熊型のリュックを付けている(絵参照)
・見た目は14歳時の頃(実年齢は21)

■妹
・髪は薄い水色
・妹の髪は常に姉と似たような感じになびいている以外特に特徴がない、長さは肩ぐらい
・右目に氷の結晶が付いている、何かしゅんとしてる少女的な幼いっぽい眼をしている
・頭に氷のティアラ(無数のトゲに見えるのは作者の画力不足)、肩に雪だるま(左右自由、表情自由、帽子等のオプションも自由)、足に熊の顔の靴、片足に鎖(左右自由)
・見た目は12歳の頃(実年齢は19)

○性格とか
■両方
思いや感覚の共有出来る、基本やる気がない、シスコン
■姉
・妹に命令しようとしない限り、特に何もせず、ミノムシのようにぶらんぶらんしてるだけで、他人(妹)任せ、妹以外と接しようともしない
・まともに会話出来ない「あー」「うー」「おー」など、まともに喋る気がない(実際は普通に喋れる)、けど、妹にだけは何て言ってるか伝わる
・特技は雪や氷を発生させる、ある程度出した氷は操れる
・血や臓器や病気や餓死が無い(食べ物を食べる事は出来る、また血が無くても健康そうに見える)、打撃に弱く強い打撃を喰らうと崩壊するが、妹がいれば、妹から製造されるため、死なない
・妹が居れば死なないけど、壊れたくないので戦う時も有、その時は二股の帽子の白いポンポン部分を大鎌に変えて、敵がいようがいまいが、妹がいようが、無差別に振りまわし広範囲攻撃を繰り出す
・アイマスクは自ら外さない限りとれない

■妹
・姉の命令がないと、極力直立不動、たまに能力で出した雪を雪だるま等を作ったりして遊んでる時もある
・姉が全て、姉が死ねというなら死のうとする程の奴隷属性、また姉と喋る時は口調も幼めになる
・喋り方は丁寧、大概最初か最期に「お姉ちゃんが言ってました」と言う、また姉より愛嬌があり質問すると返してくれる
・特技は氷を質量をある程度無視して操れる、少量なら発生させる事も出来る
・血や臓器や病気や餓死が無い(食べ物を食べる事は出来る、また血が無くても健康そうに見える)、打撃に弱く強い打撃を喰らうと崩壊するが、妹がいれば、妹から製造されるため、死なない
・姉に攻撃されて壊されても文句言わない
・片目の氷はアンテナのような物で、遠くにいても意志疎通、感覚共感出来るという優れ物
・攻撃しろ的な命令を受けたら自らの体の一部を氷の刃や槍等、武器に変えて攻撃したり、氷がある場所から雪ダルマや氷製のテディベアっぽいのを作って一緒に攻撃、体の一部が砕けた場合でもお構いなし、例えば上半身がなくなっても動ける下半身で攻撃するという感じな基本攻撃オンリー防御回避無視な攻撃特価タイプ

〜設定あれこれ〜
*地味に鬱な設定です
○生まれ環境
有名な企業の社長令嬢の姉妹(父(社長)、母、兄、姉(ライア)、妹(ライラ)の5人家族)、ある日、妹が交通事故りそうな時必至に庇って姉がひかれ、主に足に酷いケガを負い入院、しばらく足が動かなくなってしまう、その事をきっかけに妹は自分のせいでケガさせた姉のために尽くそうと決心し、実行するようになった
数日後、妹は姉にお願いされる事に自分の存在の意義を持ったと感じ、姉のお願いされる事が喜びに変わる、と同時に姉の方は妹にお願いする事で見れる妹の愛らしい笑顔が愛おしく思い、姉も笑顔になり、進んでお願いするようになった
数か月後・・入院も自宅休養も必要なく、普通に歩けて、普通に生活出来る程に回復したにも関わらず、足は不自由のままと装い、妹に甘える生活を続けるようになった、そして、ソレが幸せだと感じ、ずっと続けるのだった
数年後、お願いは「命令」に変わり、姉の言う事を異常なまでに聞く妹、それが当たり前になってから、更に数年後、父親が突然、病気で死に、跡取りは兄が引き継ぎ、兄が会社の社長となった
そんなある日、兄が言う事聞かない、学校もいかない、仕事もしない、ただ姉妹寄り添って、会社の儲けでメシ食って、ただ、生きているだけの邪魔な存在でしかない姉妹を何とか出来ないかと悩んでいた事を知った姉妹は出ていく事を決意する・・
「大丈夫妹(お姉ちゃん)さえいれば・・きっと・・」
そんなしょーもない考えだけで世の中を甘くみた姉妹はとりあえず近くの街へブラブラあてもなく彷徨った
彷徨った果て、そこらの路地で休憩する姉妹、そこで貧しいホームレスが残飯をあさったりしたり、物乞いをしている人達を見ていた
「ああはなりたくないね・・」ふいにぼそりとつぶやいたその言葉をホームレス達は聞き逃さなかった・・
数分後、下着姿で寄り添い倒れている殴打された傷跡が痛々しい姉妹が居た、ホームレスを見て、呟いた言葉が怒りを買い、姉妹は襲われ、衣類を剥ぎ取られたからだった
「痛い・・寒い・・つらい・・・・もういいや、死にたい・・」
けど、動く気力も無い、生きるのも、死ぬのも面倒くさいだけ・・無気力状態のまま、数日が経った
〜出会いから呪族へ〜
そんな怠け者の姉妹の怠惰が感情に惹かれ怠惰天が現れたのだった、怠惰天は状況の説明や事情は聞くのも面倒なので、姉妹の意志関係無くただの好みだったという理由で勝手に姉に憑りつく、こうして姉は復活した
そして、一人だとさびしいのですぐさま妹にも怠惰天の力を授けて妹を復活させる、後に、怠惰天の力を感じ、迎えに来た呪受需に拾われ、現在に至ったのだった
〜活動〜
怠惰天の氷の力で氷の洋館を作ってそこで暮らし、たまに呪受需が用意した人を呪族にし続けた、そんな生活をしていた

○容姿関連等
・みのむし
常に同じ所で安定し妥協している、進まない、進めない、進化を試みない感じという私的イメージからこうなりました
・実年齢より見た目が幼い
この時が互いに一番幸せを感じていた時期のため、という設定
・呪族はその感情が関係する所に鎖が巻かれている事が多い、怠惰天の位置は足、進展、進化等・・「歩み」を止めたというのが理由


こんな姉妹ですが、お気に召して頂けると光栄です^^
ではでは、失礼致しました。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.010638 [編集/削除]

500 x 400 (176 kb)png/ShiPainter/Q:1 2012年03月20日(火)

拍手レス 全体的にカワイイです! 隠れファン (2012年03月25日(日))
ハムノヒトさん

>隠れファン様
七罪天の中でも一番可愛いらしいものをつめこうと衣装考えたのがこの罪天達だったりします〜、なので、意識した可愛いらしさ、感じて頂けただけでなくそう褒めて頂けてとっっても嬉しいです〜〜っ!
暖かいレス有難う御座いました〜^^
ではでは〜^^ノシ

2012年03月30日(金) [No.10638-2 - 編集]

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