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オリキャラclub!OCP
ライセ
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前ライセ
年齢16 才
性別
身長170 cm
体重? kg
種族ライジュウキ族
性格「喋らなければいいのに」と言われる残念な人 明るい、熱血、煩い
特技電気発生、操作、放射、ベース演奏、物作り
弱点水、ゴムが生理的に苦手
カテゴリ人間・西洋風ファンタジー



今晩は〜今回は菫様の素敵企画『ルトリア周辺企画』の方の『臨戦楽隊』に参加させて頂きます!素敵な企画を有難う御座います〜^^
Re:riseの一人、ライセさんです。
*事後承諾で申し訳ないのですけども、WhiteB様のワルツさんと関連性を持たせる設定を含ませて頂きました、ソレが不快に感じられたら申し訳御座いません><

○臨戦楽隊とは?
武楽器を扱う人達が集まって出来たギルドの通称。
ライブで生計をたて、決まった家を持たず色々な所を飛び回ってはそこで暴れまわる魔物や悪徳組織に武力介入するのが仕事。
人気チームはメンバーの名が知られていることが多く、来るときは国規模のお祭りになる事が多い。

○Re:rise
・ライズ(ライズメンバー回参照)メンバーの子供達が親の影響を受け、結成したインディーズの臨戦楽隊
・一応リーダー兼ヘタレ担当のライナ(ギター)と真のリーダーって感じなムードメーカー担当のライセ(ベース)とサポート役兼生意気担当のライト(キーボード)という感じの3人で構成されており、武楽器は自分で制作した物を使用(昔はイコ、イムのギターとベースを使用していた)

○外見
・モロに父(ライジン)似だし、父を意識しているのがわかる見た目
・階級は定かではないらしいが「軍曹」や「教官」と呼ばれているエルピダのとある兵士に憧れ、その人の格好を自分なりにマネをしたりして意識しているようで、髪を結んでいるのはその「軍曹」のマネのようだ
ちなみに、その、とある兵士はピアスを多く付けているが、ライセはソレをマネしないのは「ピアスは痛そうなので怖いッス」だそうだ。
・バンド引退後は兵士を目指してるだけあって、筋肉は有るが、ソレが反映されにくいのは着痩せするタイプだから、らしい
・V系っぽい雰囲気がある、ベースカラーは黄色、黒、赤茶色
・金の眼、目の下にクマ、片方に黒の眼帯(片方は普通の眼だが、片方は父と同じく(カワイイ)猫眼になっているらしい、オッドアイの見た目を気にしたワケではなく、どうも片方は猫目だからか視界がおかしくなるらしい(*父の方は両目が同じ猫目だったので視界に弊害がなかったようだ)
なので片方に眼帯を付けている感じで、眼帯を付けていると眼をケガしてるんじゃないか?と心配されるかもと思われる事を考慮し、髪で出来るだけ見えないようにしている様子、ちなみに夜は眼帯をしている方の眼は暗視能力が高くなるので普段とは逆側に眼帯を付けている時も有る
・首にチョーカー、ピックをネックレスのようにぶら下げている
上着はファーの付いた赤茶色フード付コート(二の腕にベルト×2、袖にファー、一部金ライン有)の下にタンクトップ(柄は虎が爪でシャッ!と引っ掻いている感じ)演奏中はコートを脱いでタンクトップになる
・腰にネクサス、ベルト部分にネクサスを固定させるアクセ(ポップ目なドクロ)、ズボンの一部は網状に何か編まれており、ポケットがないので、外付けのポケットを付けている(股間付近のクロスしたベルトはこの外付けポケットのベルト)

○性格
・喋らなければいいのにと良く言われる、元気で熱血で煩い、残念な人
黙ってるとクールそうな雰囲気をしているが、喋りだすと煩くてうざい程元気で熱血な性格をしており、遠くで静かにしている姿を見る分には問題ないので遠くで見るなら好きと言ってくれるファンが居る・・本人はそれでも喜んでいるので良しとしようとなっている
・いろんな面で熱血
若干アンニュイそうでもあるが、案外努力家で熱血、トレーニングを怠らず、バカっぽいが色々と考えており、常日頃から何かを考えており、何も考えてないような感じに行動するが、考えて行動している、あまりにも考えすぎるため、夜中もあまり眠れず、目の下のクマが絶えない・・だが、目の下はV系を意識したメイクだと思われてるので問題なし、という感じ
また、その熱血がチームメイトのムードメーカーでありながらもどこかしらに恩恵を得ている事が多いので、メンバーの縁の下の力持ちポジションでもある
・バカそうだが、他人のために考えている
他人のためを思うと徹夜を厭わない、母がイコが居ないと寂しい的な事を聞いて、母から聞いたイコの人物像を元に騒がしい性格(存在)になり
姉が消極的なのでグイグイ引っ張っていく心がけをしたら強引で熱血バカっぽくなり、本当は憧れの人「軍曹」と呼ばれている人が居るエルピダの兵士になりたかったが、姉がバンドをやりたがった(しかし、消極的なため一歩踏み出せずに居た)のでバンドをやる方に姉を引っ張った等
良くも悪くもイコ二世っぽくなった根源は「誰かのため」
そのために、自覚こそ無いものの自己犠牲を厭わない性格だったりする、その事を理解しているのは一人だけ、しかし、それは「本人」ではなく「先生」だけだったりする。

○口調
・〜ッス!若くチャラそうな感じもあるけど、体育会系って感じな喋り方もする
・凄い事を「バリんこ」とか言う
・一人称は俺、自分、二人称はあんた、それが先輩と感じているなら先輩、後輩なら後輩、三人称はあんたら、先輩達、後輩ズ
・呼び方はライナは姉なのでねーちゃん、ライトは呼び捨て、ほぼ同年代や同格だと思っている人には基本呼び捨て、名前が知れてる先輩には〜先輩や〜さん
・呼ばれ方はライナからはライセと呼び捨て、ライトも呼び捨てだが「ウザイヤツ」と呼ばれる、ファンからは「黙ってればウザくない方」「黙ってればカッコイイ方」等、とにかく「黙ってれば」や「喋らなければ」が前につく
(*ちなみにライトは「あざとい方」「かわいい方」「ちびっこな方」等、ライナは「謎帽子(*なぜ帽子まで表情が変わるのか?そう思われてるため)」「ヘタレな方」「ツンデレっぽい方」等)

○特技
・電気発生、操作、放射
雷獣鬼族の種族特性、ライナよりも血が濃いお蔭か、制御も発生させる規模も倍近く上

・ベース演奏
姉がギターなので、縁の下の力持ちポジションを選ぶとベースを選んだ、変態プレイタイプの姉に対し、ライセは理詰めプレイタイプと姉と真逆だが、その変態に合わせられるので変態タイプと理詰めタイプ、どちらにもスイッチ出来る天才タイプ、どんな演奏でも支える事が出来るので、地味だが重宝される

・物作り、サバイバー
母や父と同じ道を歩むため、まず、自分で自分の楽器を作る事にしたため、先生の友人「親方」に両親と同じく弟子入りし、手に職がついてる程、物作りに対して、技術、知識を得ている、なので、バンド解散後は工場で働く事も出来るので、もし、兵士になれなかったら、工場で働こうと思っているようだ
また、先生からはこれまた両親と同じくサバイバル技術と知識があるので森の中で一人でも生きていける能力がある

○武楽器

〜Evolve〜
・エヴォルブ(発展する)と名付けられた、楽器時は4弦ベース、武器時は二刀のナイフになる武楽器
・二つのナイフを合体させて、ハルバード的なのに変形させる事が出来る
・剣二本を合体させてハルバードになるという作りにしたのは、エルピダの「軍曹」とか「教官」と呼ばれている兵士が持っていた武器がソレ(合体もする武器)だったので、その合体に熱い「ロマン」を感じたからのようだ

○会話例 *ライセはセ、ライナはナ、ライトはト、先生は先、の略です。
「オッス!自分はライセッつーもんスッ!リライズっつーバンドでバリんこ活動中ッス!他のメンバー共々、宜しくお願いしゃーッス!!」
(自己紹介)
「ナハハハ、ソレ(喋らなければいいのに)よく言われるッス!!だからと言って、黙ってられる性格じゃないッス!」
「諦める所はスッパリ諦めればいいんスよ!だから、自分が黙らせようと思う事を諦めればいいんスよ!」
「そこは譲れないッス、マイナスでもソレが自分の個性ッスから!!」
(黙った方がいいのに言われても黙りません)
セ「ウォーーッ!アメーーッコノヤローーッ!」
ナ「ヒェ!?いだーっ(イスから転げ落ちた)・・と、突然、大声出さないでよ!」
セ「いや〜こーも、雨降ってるとテンション下がるけど、逆にテンションあげてやろーと思って」
ナ「だからって大声出さないでよ」
セ「いやっ!大事ッスよ!出してないと、とにかくテンションが下がるんス!今もまだっなおもっ!現在進行形ってヤツッス、だから、テンションあげるため、演奏するッス!練習するッス!特訓するッス!汗水流ッス!熱くなるッス!頑張るッス!やってやるッス!」
ト「・・・」
セ「なんスか?その顔」
ナ「・・えぇと、熱い気持ちは伝わったんだけど・・」
ト「ウザイほどね」
ナ「事実でも補足しないの!で、ええと・・ああ、そうそう、今は休憩中で5分しか経ってないでしょ!」
ト「そーいう事、まぁ、休憩するのも特訓の内、休憩中でもやれる事はある、わかったら」
セ「ウッス!全力で休憩するッス」
ト「あ、ダメっぽいコイツ・・まぁ〜けど、よくよく考えたら40分は長すぎるから、休憩は20分にしとこうか」
ナ「えぇ〜〜半分〜?」
ト「ん?その不満そうな態度は休憩時間が20分じゃあ長すぎるって意味?じゃあ・・」
ナ「そんなわけないでしょーっ!わかったわよ、20分ね、にじゅう・・三分ね!」
ト「23分ね、まぁ、そういうつもりなら、それでもいいよ、あくまで『つもり』になるけどね」
ナ「うぐぐ・・わかったよ20分ね」
セ「ウィッス!!!(上手くいったッス、やっぱもっと練習しねぇといけないッスからねぇ・・それにねーちゃんのやる気って休憩時間の長さに比例してどんどん下がるんスよねぇ・・何とかちょっとでもやる気ある今の状態を維持し続けねぇと・・案外ノリは良いライトとうまく連携して・・・ぶつぶつぶつ)」
ナ「・・・(ホント、ライセって黙ってればクールそうなのになぁ、喋ると残念過ぎる・・)」
(ノリだけのようでさりげに考えているっぽい)

〜帰郷 2〜
=朝=
ト「♪(演奏中)」
ナ「ふぁぁ〜あ、朝から演奏練習かぁ・・」
セ「真面目ッスよねー、俺らも練習しないとっスね!」
ナ「う〜ん・・そうね、とりあえず頑張って、先生に認めて貰わないとっ」
セ「うっす!というわけで!うぉーいっ!ライトーっまぜれーっ」
ト「いいけど」
昼まで練習しました
ト「ふぅ・・・あのさ、キミ達ってさ」
ナ「うん?」
セ「なんスか?」
ト「練習中が一番上手いワケではないけど、本番よりかは良い感じになるよね・・本番に弱いとか?」
ナ「え?そう?」
セ「そうなんスか?」
先「演奏は聞かせて貰いました、流石ライト君!私もソレを思いました!」
ナ「ヒャワッ!!先生!とっ突然、驚かさないでくださいよ!」
先「すみません、しかし、口を挟まずには居られませんでしたもので」
セ「んー、先生もライトも同じ事を感じたんスね、つー事はッスよ、本番中も練習中のつもりで演奏すると良い感じになるって事ッスかね?」
ト「それは、どうなんだろうね」
先「試しにやってみればいいんじゃないですか」
セ「そりゃ、そうッスね!ねーちゃん!練習のつもりでやるッスよ!」
ナ「うっす!!・・あ、うつっちった」
セ「へへへ」
ナ「えへへ・・」
ト「準備出来たなら、いくよ」
セ&ナ「「うっす!」」

ギャイーン(演奏し終えました)
先「・・何ででしょうかねぇ・・やっぱり、ダメですね、いえ、ダメダメですね、ホントにダメと言われるために努力して弾きましたって言われると納得してしまうので、そう言われると寛容になれる、そんなレベルですね」
セ&ナ「「ガッハァァッ」」
ト「いや、ホント、ソレ・・てか、昨日より悪くなってる」
セ「マジッスか!?」
ナ「えぇ〜〜・・じゃあ、どうすればいいの?」
先「それは自分で考えなさい」
ナ「う〜そんなぁ〜ヒントとかないんですか〜?しぇんしぇ〜(涙目)」
先「情けない、まぁ、流石に可哀想なのでヒントを・・と言いたいのですけども、先ほど申しましたし・・」
ナ「へ?えぇと・・」
セ「自分で考えなさいって事ッスか?」
先「そうです、少なくともライト君は・・それについてわかってると思っています、もしかしたら、無意識の内なのかもしれませんが」
ト「無意識か、どうなんだろうね、まぁ、けど、何となく先生が言いたい意味がわかった気がするけど・・こいつらじゃ気づけるか、どうか・・」
先「そうですね、それに、気づいたとしても、難しいのかもしれません、捉え方を変えるのは頭ではわかってても心では変えられないかもしれませんし・・」
ナ&セ「???」
先「まぁ、一度、自分で考えてみなさい・・ああ、そうですね、あえて言うなら・・何故音楽に目覚めたのか、まずは、ソレを考えてみなさい」
ナ「何故って・・それは・・パパやママに憧れて・・」
先「憧れて・・ソレを目指してるのはわかってます、けど、自分で考えなさい、音楽について、両親について・・きっかけについて・・」
ナ「・・きっかけ」
先「まぁ、なんにせよ、お腹が空きましたね、ご飯にしましょう、ライセ君とライナ君はそのあと考えなさい、腹がへってはなんとやらですから」
セ「うっす!!」

=ご飯食べた後=
自身のベッドに、何となくギターを抱いて寝っころがるライナ
ナ「きっかけかー・・ん〜〜きっかけ・・きっかけ・・」
セ「(ねーちゃんが真剣に考えてる・・)」
ナ「・・zzz」
セ「え!?寝ちゃったんスか!?」

=回想のような夢=
子供の頃の思い出・・
〜倉庫〜
*両親に入っちゃダメと言われてる場所
ナ「いろんなのがあるね」
セ「うん、けど・・これ、なんだろ?」
ナ「なんだろーね?」
セ「なんなのかな?糸みたいなのいっぱいあるけど・・」
先「それは、楽器です」
セ「楽器?・・ってうわわわっ」
ナ「あ、あわわ・・先生!」
先「ここには二人で入ってはいけない、パパにもママにもそう言われたのではないのですか?」
セ「う・・」
ナ「ごめんなさい・・」
先「けれど、3人でならば、入ってはいけないとは言われてませんよね?」
ナ「え・・あ、あ、うん!うん!」
セ「うん!で・・先生、これって・・」
先「ああ、これはですね・・(演奏する先生)」
ナ&セ「わぁ!!」
先「とまぁ、こんな感じです」
ナ「聞いた事ない音だったね」
セ「うん!うん!すげーっ!せんせーっすっげー!」
先「どうもどうも、けど、私だけでなく、ママも弾けるんですよ、むしろ、私よりも上手に」
セ「マジでー!」
ナ「そうなのー!?」
先「はい・・もし、この場に居たら演奏して貰いたい所なのですが・・」
ナ「ママの演奏?聞きたい聞きたい!」
セ「俺も俺も!あ、けど、今ママが来るとバレちゃうのか・・」
先「ああ、それはマズイですね、では、そろそろ・・」
イム「コラァーーッ!」
ナ&セ「ヒッ!?マ、ママ!?」
先「おや、遅かったようですね、どうも・・」
イム「ココには入っちゃ、メッ!て言ったでしょー、もぉーっ!」
ナ「ご、ごめんなさい」
イム「で、先生が入れたの?」
先「二人では入ってはいけないと聞いたので、3人でならば良いかなと思いまして」
イム「良いと思う?」
先「思いませんでした、けど、ダメとも思いませんでしたもので」
イム「はぁ・・まぁ、先生が居たなら悪戯もしてなさそうだし、けど、今回だけね、次はマジでお仕置き!なんだからね、わかった!?」
セ「3人でも?」
イム「ダメ」
ナ「はぁい」
先「ところでライム君、お二人がママの演奏を聴きたいそうですよ」
イム「え?」
ナ&セ「聞けるの?聞きたい!聞きたい!」
イム「え、えぇ〜、と、ね〜、割とブランクあるんだけど・・」
先「けど、楽器は大事に綺麗にしてましたよね、調整もして」
イム「えぇ〜〜・・けど」
チラリと二人を見るイム、眼を輝かせてワクワクしてる二人にイムは照れ臭そうに微笑んだ
イム「じゃあ〜ちょびっ、とね、ちょびっと」
先「では・・イコのギターは私が弾きましょう」
イム「え・・あ、うん、上手く弾けるかな・・」
ナ「頑張って、ママ!」
先「では、宜しくお願いしますニャン」
ナ「!?」
イム「任せるニャン!・・って乗っておいて、何だけど、何よ、ソレ」
先「昔の若々しい頃のノリを思い出してと思いまして・・」
イム「あー・・まぁ、うん、けど、そーいう気遣いは大丈夫!『V』を抱いたら思い出しちゃったから!よし、行くわよ!1、2、1、2、3、ニャーン!」
先「え?え?」
イム「え?昔から、こうだったけど?」
先「イコはそうでしたけども、ライム君はそうでしたっけ・・?ま、まぁ、気を取りなおして・・1、2、1、2、3、ニャーン!」
ナ&セ「!?(結局先生も!?)」

「〜〜♪」 二人ともノリノリで演奏しました
その演奏に心躍った二人、この時、二人は音楽に強く興味を抱くようになったのだった

〜回想終了〜
ナ「(眼が覚めた)、夢か、懐かしい、にしてもニャーンって・・そういえば・・(あの時からだっけ・・音楽に興味持ったの・・いや、けど、違うかも・・音楽自体は実際・・確かに惹かれたけど、ソレ以上に惹かれたのって・・)」
ナ「ジャンジャンジャカ♪(何となくあの時演奏してくれた曲だと思われるのを弾きはじめる)」
ナ「(ああ、そうだ、そうだ、惹かれたのは音楽もそうだけど、一番は・・)」
バッとジャンプして、ベッドの上でノリノリで弾く
ナ「ギャイギャイギャイーン♪(ママが今まで見せた事ないぐらい、楽しそうな顔したからだ!)」
セ「ボンボンボボンボン♪(ベースを弾く)混ぜてっ!」
ナ「うん!ギャイーーンッ♪」
しばらく二人は笑顔で弾きまくった・・
その後、ベッドに倒れ込むライナ
ナ「ふぅ・・ね、ね、覚えてる?、初めて、ママが子供っぽく夢中そうに、楽しそうな顔見せた時の事っ」
セ「うっす!初めて演奏してくれた時の事ッスよね!」
ナ「うん、そう!そう!ね、ね!さっきの私はママと同じ顔してたかな?」
セ「そう〜スね〜、うん!してたッスよ!ねーちゃんのそんな顔、久々に見たッス!」
ナ「そっか〜・・うん、そうよね!・・よぉーし、今なら、先生にも・・」
先「演奏は聞かせてもらいました!大分、良くなりましたね!」
セ「うぉ!先生」
ナ「ビ、ビックリしたぁ・・それよりも良くなったって本当に!?」
先「はい、相変わらずヘタですけども」
セ「う・・」
ナ「それじゃあ・・」
ト「けど、ダメダメではなくなったね」
セ「ライト!」
先「そういう事です、で、アナタ達がダメだった原因・・わかったようですね?」
ナ「え、あ、う、うん・・」
セ「お、おう」
ト「あ、ダメだこいつら」
先「はぁ、まさか、ここまで・・と言っても、演奏すれば変わって居るでしょう・・さぁ、演奏してみなさい」
ナ「え?・・あ、まぁ、今なら!」
セ「うっす」
ト「うん、じゃあ、やるよ!」
ギャイーン♪演奏しました
ナ「ど、どうですか?」
ト「・・・・・」
先「・・・・・」
ナ「え?え?あれ?あれぇ?もしかして・・ダメでした?」
ト「ううん」
ナ「あ、じゃあ!」
先「ダメじゃないです、ダメダメです」
ナ「え!?ダメより更にダメって事!?えぇ〜〜!?何で!?」
ト「それはボクのセリフだよ!何で!?何でダメダメになるの!?どういう事なの!?」
先「・・・・・」
ナ「わからないわよ、そんなの・・」
セ「いやーもーまったくサッパリサッパリッスね!皆目見当つかねーッス」
ト「いや、だって、おかしーでしょ、練習中はあんだけヘタだけど、ダメではなくなってたのに!ライズの曲をやった途端・・・○○○○・・(罵詈雑言)」
ナ「・・それ以上許してください、私は泣く寸前なんだからね!?ぐす」
セ「自分も吐血寸止め状態って感じッス・・」
先「まぁ、ドヘタクソなのは・・表現の事を考えられないからでしょうね」
ナ「表現?・・てか、ドヘタクソて!」
ラ「あ、あ〜〜、そういう事」
先「ええ、まぁ・・という事はライト君は表現を大事にしているのでしょうね」
ト「まぁね、父さんが言っていたんだけど『上手くやれないのは今はしょうがないよ、今は表現を考えたり、表現を広げるために経験や技術を身につければいいよ』ってね・・そう言われて、ボクなりに考えているよ」
ナ「・・う〜ん?」
先「まぁ、最もですね、天才の場合はテクが先になるのかもしれませんね」
ト「そーだね、そうなるかもね」
ナ&セ「・・・・」(蚊帳の外な感じに寂しいという気持ちが芽生える二人)
先「うんうん、うぅん・・やはり・・・ライナ君、ライセ君」
セ「おおふ、うっす?何スか?」
ナ「え、あ、あぁ〜・・あ、余りにもひどかったからみっちり説教とかじゃぁないです・・よね?よね?先生?」
先「あ、・・いや、これは3人とも、ですね」
ナ&セ&ト「え?」
先「私についてきてください、アナタ達にとって、きっと、とても重要な事です」
セ&ナ&ト「重要な事?」

全く見当のつかない3人
続く。

菫様素敵な企画を有難う御座います〜^^
リライズの2人目終了です、次回はライトの予定です
ではでは、失礼致しました。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.013413 [編集/削除]

500 x 400 (97 kb)png/ShiPainter/Q:1 /描画時間:6時間19分53秒 (9321工程) 2015年08月13日(木)


fan illustration.

拍手レス カッコイイ! 隠れファン (2015年08月12日(水))
ハムノヒトさん

>拍手レス様
拍手レス有難う御座います〜^^意識した「格好良い」、そう感じ、そう仰って頂けて光栄でっとてもとても嬉しいです〜
拍手レス本当に有難う御座いました〜^^

2015年08月18日(火) [No.013413-2 - 編集]
さん

ハムノヒトさん、こんにちは!!リライズ二人目、安定した生産スピードに惚れ惚れしてしまいます〜コメント失礼します(*´∇`*)

外見の説明を読んで、おやおやっと思わずニヤリとしてしまった企画内での繋がりにテンションが上がりました!!軍曹先輩、やはりチャラくても(外見のみ)イケメン、そして派手に武器を使いますからね!知名度があるっていうのも頷けました。
ワイルドな髪の毛や体格がお父さん似なのがまた素敵です(*´∇`*)
こんなに目が菫好みの三白猫目でキリッと格好いいのに会話が(笑)この喋らなければイケメンキャラのギャップにズギャーンとやられてしまいましたw可愛いです。独特な、ライジュウキの訛りとでも言うのでしょうか、バリんこが個人的にツボです…(笑)リアルで使って見たいと思います。そして熱血な所もまた見た目と違って…リライズ初見の人は結構びっくりするのではないでしょうか!でもそこが素敵!となる場合があったり!私はすごく好きです。ああ、でも性格にまで煩いと表記されてしまっているのに吹いてしまいました(´-ω-`)

リライズの方々、どこかやっぱりライズの面影がありながらでも新しい個性を発揮していて元気をもらえますね!!この勢いで何処までも突き進んじゃって下さい!!
素敵キャラクターありがとうございました(*´∇`*)

2015年08月19日(水) [No.013413-3 - 編集]
ハムノヒトさん

>菫様
今晩は〜菫様、レス有難う御座います〜^^
まぁ、何とか今年中にはスピードになるかと思いましたが、暖かいレスを励みに、お蔭様2か月後くらいには全部出せそうです〜^^
この企画の中で「軍曹」を知ってるとついニヤッとしちゃうwそんな狙いがありましたので、私もニヤリw今作で合体する武楽器を考える大きなきっかけになったのが「軍曹」なので入れたかったのです^^
親子という縁が、次世代感が出ていたら、それが「リライズ」だという感じでもあると思っておりますので〜似せる事でそういう感じが伝わって頂けたようで嬉しいです〜^^
紹介絵ではなかなかのV系を装えたので、大分性格の方でギャップが大きくなったようでw狙いがピンポイントどど真ん中っでニヤリw紹介絵では描きませんでしたが、笑うと「あ、暑苦しそうな性格なんだな〜」と伝わる人懐っこく爽やかのような暑苦しそ〜な風味な笑顔を見せてくれます・・とイメージしております〜w
バリんこw拾って頂けるとは思いませんでしたw一応、イコ(性格)とジン(見た目)のポジションでもあるのが、ライセだと思ってる(ちなみにライナはヘタレっぷりがライノン、見た目はライム)ので、口調の中でのイコの要素という扱いだけという感じでしたが、まさか、ツボにまではまって頂けるだなんてっとてもとても光栄過ぎてニヤニヤが止まりそうでないです〜w♪しかも、リアルで併用希望とまで、ヘタしたら、じゃ○りこの親戚?みたいな感じになりそうな言葉でもあったなぁと思っておりますが、予想遥かに需要が生まれて嬉しいです^^
実際に居るとやかましいので、遠巻きでワチャワチャしてるのを見てるのは楽しいヤツなのかもしれない性格した子ですけども、それでも好きとまでおっしゃって頂けてっ舞い踊ってしまいそうです〜^^
お言葉を励みに、この勢いを大事に最後まで頑張っていこうと思います〜^^
こちらこそ、素敵企画だけでなく、暖かいレスまで本当に有難う御座いました〜^^

2015年08月21日(金) [No.013413-4 - 編集]
くまくまさん

 遅レス失礼しますm(__)m

 rise2人目ですね! 怖そうな兄ちゃんだ(;´Д`) ハムノヒト様の絵柄だととてもポップで可愛らしんですが、描く人の画風によっては恐ろしい事になりそうなデザインです。
 服装がカッコいいですね! こういうのは・・・ロックっていうんですかね!? 超ロック!!! ファーがオシャレ! 飾りベルトが描くの大変そう( `;ω;´) ベルトの髑髏が怖い・・・前から歩いていらっしゃったら間違いなく道を空けますね。ペンダントとシャツの稲妻模様が凄く好みです! キャラと合っていて、こういう遊び心大好きです(´∀`)
 さて、設定がエラい事になってます!!!!! 確かにいますね喋ると残念な人!!! いやまあ言っちゃ駄目なんですが、分かります。凄く分かります・・・。
 なるほどこの見た目で、熱血漢はいいとして口調が(;д) ゚ ゚  ただこういう性格の方って万人に愛されるんですよね。いい人って分かりますからね! いやいやまさかエルピタと絡めてくるとは!!!
 ようやくハムノヒト様の世界観が伝わってきました。マジで嵌ってしまいますね。それでは〜ヾ(゚ω゚)ノ゛

更新:2015年08月31日(月) [No.013413-5 - 編集]
ハムノヒトさん

>くまくま様
今晩は〜くまくま様、レス有難う御座います〜^^
喋ると残念な人のギャップを強くするためのV系にありがちなちょっと怖そうとも感じるあんちゃんを意識してたりしてなかったりw若干そういう感じを感じて頂けた様子でニヤリwですw
そうですね〜ロックだと思います、V系意識のロックですね、けど、モデルは全盛期のGLAYの誰かのイメージにV系・・そんな感じです〜
最近、ファーが好きですwロックなイメージがあるのはワイルドな感じを感じるからなのかも、ファーはオシャレですよね、季節が限られますけどもw
ベルトは描いていて、確かにめんどうくさ・・ゲフゲフンwおおふ、ドクロ怖いですか、当初はリアル寄りにして、ゴツーイっていうイメージ強めにしようと思ったのですけども、マスコット的にして、ちょっとほのかに漂う程度に可愛さもって思いましたけども、組み合わせがそうさせちゃったのかも、組み合わせは大事ですねw
おおおっっ!シャツの柄は「虎が爪でシャッとしてる感じ」と文章ではそう言いましたが、実は雷も意識していたのです〜〜、裏で密かに意図した事を気づいて頂けてっ感じて頂けて凄くっ嬉しいです!そして力強くガァアアッツゥッポオォォーズッ!!!
ハッキリ名前言ってしまいますし、ご自身が言っていたのですが、喋ると残念な人の代表DAIG○(*伏せるために「○」を置いた位置に悪意を感じるのは気のせいです)さんにリスペクトしながら考えましたwそういう喋ると残念な人の感じを、分かって頂けて、意図的にそうした事を伝わって頂けてムフフィ♪とニマニマが止まりませんw
ウザく暑苦しい程熱血漢ではない(と思ってますけども、実際どうだろう?w)のが、そう思わせる、なんだかんだ言っても愛されるキャラとなっていたなら、何よりで感無量ですw
おおふっ、菫様の世界観から大分改変させた感じでちょっと複雑・・というより何かわかりづらい部分が目立つ気がしますけども、嵌って頂けるとはっ光栄過ぎてっ光栄過ぎてっ有難う御座いますっ><
温かいレス本当に有難う御座いました〜^^

2015年09月04日(金) [No.013413-6 - 編集]

コメント〆切

[No.013413通報]

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