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オリキャラclub!OCP
ライト
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前ライト
年齢14 才
性別
身長132 cm
体重? kg
種族人間とライジュウキ族のハーフ
性格生意気でツンデレで子供っぽい、あざとくズルい
特技キーボード演奏、声マネ、眼の変化
弱点猫、図星を突かれる事
カテゴリ人外・ライトファンタジー



今晩は〜今回は菫様の素敵企画『ルトリア周辺企画』の方の『臨戦楽隊』に参加させて頂きます!素敵な企画を有難う御座います〜^^
Re:riseの一人、ライトさんです。

○臨戦楽隊とは?
武楽器を扱う人達が集まって出来たギルドの通称。
ライブで生計をたて、決まった家を持たず色々な所を飛び回ってはそこで暴れまわる魔物や悪徳組織に武力介入するのが仕事。
人気チームはメンバーの名が知られていることが多く、来るときは国規模のお祭りになる事が多い。

○Re:rise
・ライズ(ライズメンバー回参照)メンバーの子供達が親の影響を受け、結成した今はインディーズの臨戦楽隊
・一応リーダー兼ヘタレ担当のライナ(ギター)と真のリーダーって感じなムードメーカー担当のライセ(ベース)とサポート役兼生意気担当のライト(キーボード)という感じの3人で構成されており、武楽器は自分で制作した物を使用(昔はイコ、イムのギターとベースを使用していた)

○外見
・人間+雷獣鬼族のハーフだが、とても人間に近くなった(母親似)ので虎耳も尻尾もない、逆にソレがリライズメンバーの中で居ないので、ソレが無いが特徴になっている、ちなみに虎耳はないがツノだと思われるのが一応あるらしい
・ネコミミを彷彿させる帽子(バッジ有)普段はアンニュイそうだが、(主に眉毛の形が)小憎たらしさがある金眼、金髪(毛先がうっすら黒い)
・首にチョーカー(鈴付)、フード付きパーカー(半袖、一部バッジや刺繍、猫の足跡有、鎖骨辺りに最新型の柄付プラカバーをはめたネクサス有)パーカーの下はしましま長袖シャツ(だぶだぶ、まくったりして、腕を自分から出さない限り、腕が出ない、すぐ成長すると見込んでの「大きめ」だったらしいがどうも失敗してる様子)背中の一部にネクサスの配線を纏めるバンド有(紹介絵参照)、ホットパンツ並のサイズのズボン(一部バッジ有)お尻に改造した「にくきゅ〜ポーチ」(コンセントが尻尾のように出ている)やんちゃショタの証(生足)、ソックス、ちょっとでかめに感じる靴を履いている

○性格
・生意気、ツンデレ、子供っぽい
メンバー内で一番年下だが、メンバー内で自分が事実上で一番上、「影のリーダー的ポジションだからね、ボクはね、ふふん」的な事を思っていて、言動も態度も生意気、だが、実際メンバー内で一番大人っぽいのは事実
そんな生意気ボーイは、ツンッとして生意気な態度をとるが、根は優しい方なので、ある程度は言動でボコボコにするけど、ちゃんとケアしてくれます
で、ツンデレな態度で「デレ」の部分を出してる時に、図星をつかれると途端に「うっさい!バーカバーカ!」とか、小学生並みに子供っぽくなったりするので、ソコが弱点
特にライナばかりに意地悪しているのは、つまり、小学生並みの子供な部分(好きな子程、意地悪しちゃう)が出てるという事。
ライナからすれば生意気な弟のような存在と思われてるので残念ながら、という感じ
・あざとくこすい
昔の父のように、女の子と見間違うような中性さがあり、何人にも呼ばれているので自覚している「どうせ、大きくなるとパパみたいになるんだから、可愛いと呼ばれる今の内だけは今の自分を利用してやろうかな」
と思っており、ファンの前では眼が父のように丸くなり、あざとくなる、一部でバレてるのであざとい!と言われているがそれでも女子に人気、ちなみに、猫被ってる時の「どやぁ、可愛いでしょ?」と言いたげな時の顔は「どにゃ顔」と呼ばれている
・チビ
チビなのが気になるけど、他のメンバーが大きいからと思いこんでるけど、年相応ではないので、実際チビ
・ネコ大好き
見た目で猫を意識してるのが多いので気づいてると思うが、猫が凄く好き、飼うと24時間そっちにかまけてしまうとわかってるので飼わないし、一匹に絞れない
なので、野良猫が集まってる所に餌をあげたりして、大量の野良猫を世話していたりする
世話する時は通じてないだろうが、ニャーニャー、ニャニャニャ?等、ネコの鳴き声をマネして世話している、その姿を見られると涙目になるぐらい恥ずかしがる
ポーチの中にはネコの餌、ネコじゃらし等、ネコに関係するモノも入っている
ネコ成分が足りなくなると「ねこねこねこねこねこねここねここねこね・・」最終的にコネくりまわしてるようにしか聞こえなくなるぐらい「ねこねこ」呟き出す時もあり、もはや病的
また、その時にライナに対して、ネコじゃらしでじゃれようとしてくる(ライナは何となくそれに乗るつもりないのに、つい、乗っちゃう時も有、なんだかんだで仲の良い二人)
そんなこんなでネコが大好き、故に好き過ぎるが故に弱点でもある

○口調
・生意気そうな口調、「〜よね」「〜ね」が多い
・一人称はボク、二人称はキミ、あんた、三人称はキミ達、あんたら 敬ってる感じがない
・呼び方は女にはちゃん、男にはくんを付ける 例「ライナちゃん」「ライセくん」
・呼ばれ方は、ライト、ライト君、チビッコ、リライズのあざとい方、等

○特技
・キーボード演奏
キーボード担当なので弾けて普通に上手い、小さい頃からずっと父に習ってきたお蔭か、演奏の上手さレベルではメンバー内で一番上手いらしい。
・眼の変化
あざとい!と言われる原因がコレ、眼が「可愛いでしょ?」と言ってきそうなぐらい丸っとした可愛いらしい眼に変化したり、イラッとさせる事に特化したかのようなイラッとくる眼になったりと・・眼だけで案外表情豊か
・声マネ
父のモノマネの才能を受け継いだようで、小さい頃から父と訓練した(実際は声マネして遊びまくった)甲斐あって、いろんな声を出せるのでボーカルも担当、ちなみに一番声マネで得意なのはネコの鳴き声、しかし、自分で出しても生のネコの鳴き声じゃないと本人は満足出来ないようだ

○武楽器類
ブリッツキャット
・通称がブリッツと呼ばれるスライド式を採用したキーボード型武楽器、ライナが作成してくれた
・ネコの絵はライトが描いた、爪の部分が二股になっている針(電極)があり(*二本のワイヤーと繋がっている)電気を利用し、ソレを射出、刺した相手に電流を流す事も出来るので、テーザー銃のようにもなる射撃武楽器
・腕に巻きつけて装備する、キーボードの底部分に巻きつけるバンドが3個有り
・強力なワイヤーなので、射出→木に巻きつけて、振り子の要領で移動する事も出来る

○○会話例
*ライセはセ、ライナはナ、ライトはト、先生は先、の略です。
「ボクはライト、リライズのメンバーの一人だよ、ボクがチビだからってバカにしないなら、仲良くしてあげてもいいよ・・な〜んてね」
(自己紹介)
「他と比べるとチビだろうね、他と比べたらね、あくまで、他と比べたらね、まー、年相応だよ、うん、年相応だよ」
(チビが気になる様子)
「ボクのためにみんなアリガトーッ、み〜んな大好きダヨ」
「ボク、みんなのためにちっちゃくても頑張っちゃうから!」
(あざとい)
ト「はぁ、終わったね、何か、サルみたいにキャーキャー言ってる愉快な間抜けが居たのは初めてだったね、リライズの人気も上がってきたのかな」
ナ「・・絶対、表に出さないでよね、その感情」
ト「大丈夫だよ、そんなヘマする程、バカじゃないし、本心でもないよ、悪ぶってみたくなるお年頃、そういうもんダヨ」
ナ「何が、ダヨよ、まぁ、とにかく気を付けてね」
(あざとい 裏)

〜リライズ〜
=前回のあらすじ=
先生が見せたい物がある様子でした。
〜十数年前〜
ジン「最近、多いな、倉庫に入るのが」
イム「ちゃんと見張ってるつもりなんだけど」
先「限界がありますね、正直言うと、血、でしょうね、だから、音楽に憧れるんですよ」
ジン「だな」
イム「気持ちはわかるつもり、だからこそ、止めないと、私達と同じになるわ、ヘタしたらイコのように」
ジン「イコは、あれはあれで、な」
イム「でも、イコじゃなくても、最低でも私達のようになる、あの子達の将来が短くなる」
先「それで、制限をかけても、私達の種族の寿命は短い、ならば、せめて、短い間にやらせてあげるべきではないですか?」
イム「けど」
ジン「だな、短いなりに好きに生かせてやるべきだ」
イム「けどっ」
ジン「わかってる、けど、俺達の時間はもっと短い、子供達にしてやれる事も少ない」
イム「・・うん」
ジン「だから、今の内に、あの子達に残したい」
イム「え?」
ジン「待ってろ」
しばらくして〜バサッと大きな紙を広げるジン
先「これは私が発明し損なった『電気を半永久的に発電する兵器』の設計図ではないですか」
ジン「ああ、けど、兵器でも人に使われるべき物があると思う、それがコレだ、これを改良する、コレを作る事が出来ればあの子達は寿命を削る割合が倍以上に減らせる」
先「なるほど、しかし」
ジン「やってみない事には始まらない、そうだろ」
イム「そうね、やってみない事には始まらないわよね、よし!それじゃ」
ジン「お前は、あの子達のために居てやってくれ」
イム「え?イヤよ、私も・・」
ジン「イム、頼む、あの子達のために、俺の分まであの子達の傍に居てやってくれ」
イム「・・わかった」
先「ならば、私は・・」

〜回想終了〜
先生は3人をジンの作業場に連れていき、過去の話をしてあげたのでした。

先「私はジンが作ろうとした物を完成させようと思い、ジンが死んだ後も、秘密裏に開発を進めていました、それがジンが考えた『NeXus』です」
ナ「ネクサス?」
先「はい、ネクサスです、と言ってもまだ未完成なのですが」
セ「で?」
先「私は二人がバンドする事に反対をするつもりはありませんでした、ですが、それはネクサスが完成していたらの話なのです、なので、今はバンドをするのを反対したのです、そこまではわかりますね?」
セ「うッス」
先「それをアナタ達は私の反対を押し切って、バンドを始めた」
ナ「う、ごめんなさい」
先「まぁ、それは置いといて、とにかく私が、いえ、ジンやイムが伝えたかった事を話しましょう」
ナ「パパとママが?」
先「はい、先ほど話した通り、ジンはアナタ達のためにネクサスを作ろうとしてました、残念ながら、途中でジンは亡くなってしまいましたので、私がこのネクサスの発明を引き継ぐ事にしましたが、途中でイムが亡くなりました、アナタ達に楽器を託して」
ナ「うん、今、私が持ってるこれだよね?」
先「そう、イムはアナタ方がバンドをするのを反対していました、しかし、実は、イムは最初こそ、ジンのネクサスにノリ気でしたが余りにも開発が進まないのと、ジンがムリをして、ぶっ倒れたりするせいで、段々と反発するようになり、やがて反対するようになりました、なので、ジンは一度諦めたのです」
ト「それ、見せかけなんでしょ?」
先「正解、なので、秘密裏に作る事にしました、それがこの場所です」
ト「ふーん」
先「まぁ、イムに結局バレてたワケなんですけども、ですが、最終的にイムは私達を信じてくれました」
ト「つまり、ネクサスが完成すると?」
先「はい、まぁ、ネクサスが完成する前に残念ながら・・、で、イムは反対していましたけども、最後はネクサス(私とジン)を、子供達を、信じる事にしたのです」
ナ「信じる?私達を?」
先「はい、その証拠がその楽器です、イムはその楽器を託したのです、アナタ達がバンドとして羽ばたいて行くだろうと、きっとその頃にはネクサスが出来ているだろう、そう信じて」
ナ「そうだったんだ、私はママがすっごく大事にしてたから、だから、大事にしてねってそれだけだと思っていたのに」
先「まぁ、それもあるでしょう、ですが、イムは私に死ぬ前に『信じてるから』と言ってくれました、なので、きっと一番の想いは私達(ネクサス)を、子供達を信じ、託したのです」
セ「そうだったんスか、なのに、俺達はダメダメな演奏で・・」
先「そうですね、ですが、ソコなのかもしれません、アナタ達がダメダメな理由は」
ナ「え?」
先「正直言うと、アナタ達は背負ってしまっている」
ナ「???」
先「イムがしたかったのは背負わせたいワケではなかった、楽器を託す・・その行動で背中を押してあげたかったのです、ですが、アナタ達は背負ってしまうように感じてしまった、私はそう感じてるのです」
ト「あぁ、なるほどね、確かにそう言われると、そういう事か」
ナ「え?ライト君わかったの?」
ト「うん、突然なんだけどさ、いい?先生?」
先「はい」
ト「ん、演奏するよ」
ナ&セ「えぇ!?」
ト「準備」
ナ「でも」
ト「いーから」
しぶしぶ準備する二人
ト「出来たね、じゃあ、これはいらない」
ポイッ 楽譜をそこらに投げるライト
ナ「あ!?何て事すんの!」
セ「そうッスよ!それがないと・・」
ト「感覚で弾け、ボクは出来るよ、それに二人も出来る」
セ「ムリッスよ」
ナ「そうよ」
ト「いーから、弾く、それじゃあ、いくよ」
えぇ〜?と思いつつも、演奏する二人、最初はぎこちなかったが、段々と聴けるようになってきた
ナ「ギャイーン♪(あれ?案外弾けてる)」
セ「ボボンボン♪(おぅ?案外弾けてる!)」
その後、演奏を続ける
ナ「ギャギャギャーン♪(ここはあのイメージだったハズ・・あ〜楽譜ないからわかんないけど〜とにかく、うんうん、こーいうイメージ!うん!案外弾けてる!)」
そして、演奏終了
ト「どう?先生」
先「ヘタですが良いですね」
ナ&セ「え!?」
先「ライト君はわかったようですね、つまり、そういう事です、ライト君、君が説明どうぞ」
ト「ん・・正直さぁ、キミ達ヘタなんだよね、で、ヘタだから楽譜通りに弾けないの、けど、そのクセに完璧に楽譜通りに弾こうとしてヘマすんだよね、それで、そのヘマで更にプレッシャー感じて更にヘマ、で、負のスパイラル状態に落ちちゃってんの」
ナ「うぐ」
ト「どうせ、楽譜通り弾けないんだし、バカなりに自分で考えて弾けばいいでしょ?楽譜を辿るだけでなく、出来ない分をイメージとかでさ補えばいいんだよ」
ナ「ええ?そんな難しそう!出来ないよ・・」
ト「出来てたよヘタだけど、出来てた、キミ達はさっきしてたんだよ」
ナ「え?もしかして、今の演奏?」
ト「そう、イメージだけだけど弾けてたし、ヘタだけど、ヘタなりでも自分なりに頑張ってる所ボクは好きだったよ、個性が出ててさ」
ナ「個性・・」
ト「そうだよ、君達さ、何でバンドやろうと思ったの?成れもしないライズのマネ事がしたいだけ?それとも、ライズの代わり?ライズそのものになりたい?そう思ってるんでしょ?だから、絶対成れもしないのに『ライズとなって完璧に弾こう』としてダメになってるのに気付いてる?」
ナ「え・・」
ト「正直さ、楽譜通りに弾くだけってさ、教科書通りって感じでしかないんだよね、それって楽しい?楽しくないでしょ?やってる側も聞いてる側もね、特に聞いてる側はね、キミ達の個性が聞けないからね」
セ「っ!」
ト「キミ達の親はさ、楽譜を教科書代わりにしてライズのマネ事をして欲しいって願ってソレ(楽器)を託したワケじゃない、けど、そうしちゃったのはキミ達が解釈を間違って受け取ったからって事だね」
ナ「解釈?」
先「そういう事です、イムはただ、背中を押したかったのです、きっと『私達の分まで楽しんで』と、ですが、アナタ達は無意識なのかもしれませんが『私達の代わりに頑張って』と解釈し、そう思い込み、背負ってしまったのです、ソレがプレッシャーとなり、ミスを生む、本当はこう弾きたいのに、『楽譜通り(ライズ通り)弾かなきゃ』という思いが、アナタ達の重りになったのでしょう」
ナ&セ「重り・・」
先「ジンもイムも託したかっただけ『子供達のために背中を押したい、未来を託したい』二人の想いはソレ程までに単純で純粋な想いだったのに、アナタ達は重く捉えてしまい背負ってしまった、大人達が子供達に残したいのは何かを背負わせたいワケではないのです、託してあげたいのです、未来のために・・まぁ、中には税金とか、借金とか背負わせるために押し付ける大人・・いわゆる老害も多いですが、ジンやイムはそうではありません、それは、言わずもがなでしょうけどね」
ナ「うん、そっか、私達はマネする事に必死だったんだ・・」
セ「成ろうとしてた、成れるハズないのに」
ナ「自分なりに歩む事しか出来ないのにね」
先「そーいう事です、ああ、そうそう、ライナ君、ライム君にとある楽譜を託されてましたね?」
ナ「あ、うん」
先「ライト君もとある楽譜を託された、だから、惹き合った、そうですね?」
ト「まー、そうだね、楽譜と同じ曲、と言っても最初の部分だけ聞いて、という感じだったけどね」
先「ちなみに、ライト君、その楽譜見せて貰っていいですか?」
ト「・・ん」
楽譜を渡す
ナ&セ「これって!?」
先「やはり、そうでしたか、二人は見てなかったんですね、ライト君の楽譜」
ナ「う、は、初めて合った時はライト君が一方的に言い寄ってきたから」
セ「それで見た事なかったんスよね」
先「まぁ、同じ楽譜だと思ってたのですからね」
ト「どゆこと?」
ナ「私達の楽譜は一部だけしか書かれてないのよ!ちょっと待ってて(楽譜を持ってくる)ホラ」
ト「あ、ホントだ」
セ「なのに、ライトのは完成してるじゃないスか!」
先「そう、この曲は未完成でなく、完成してたのです」
ナ&セ「えぇ!?」
先「さて、では、何故、ライセ君やライナ君の楽譜には一部しかない、つまり、故意に一部を消したのか、それは、実はこの曲はイコが死ぬ、ほぼ直前に初めて作曲活動にも参加した曲なのです、この主に冒頭の部分、ココはイコが作曲です」
ナ「イコって、このギター担当の?」
先「はい、で、この楽譜のそこの部分は大げさですが、イコの魂が宿っています、だから、残したのです、何故か、それはアナタ方のお母さんは『この曲をアナタ達で完成させて欲しい』というワケで託したのではなく『この曲だけでもいいから、イコと一緒に作ってあげて』そう思ったので、ワザとイコが作曲した部分以外は消した、つまり、冒頭と一部の部分=イコの魂の部分だけは残した曲を作曲して欲しい、そういう事なんです」
ナ「そうだったんだ、じゃあ、そこは絶対消さないようにしないとね」
セ「ッスね」
ト「ん、じゃあ・・」ビリッ!(楽譜の冒頭部分だけを残す感じで破る)
ナ「何してんの!?」
ト「ボクにもこれだけあればいい、父さんの形見はこれだけでも十分だからね」
セ「俺達に合わせてくれたんスか?」
ト「え、いや、べ、別に、ジャマだから、その、アレだよ、コンパクトにしようと思っただけ、収納しやすくなったよ、ホラッね?・・何?何でニヤニヤしてんの?ライナちゃん・・てか、どうしたの?ライセ君、急にマジメに考えこんで?」
セ「いや〜俺、今さ、自分なりに考えたんだけど、先生、まだ、ネクサスって出来てないんスよね?」
先「え?ええ、まぁ、残念ながら」
セ「だったら、作ろう!開発とか、一から勉強してさっ!そんで、その後か、いや、その後の前になるかな、とにかく、親父やおかんやイコのように、自分の楽器を作る!そのために、まずは技術者になるっ親父やおかんやイコのようにさ」
先「ほぉ」
セ「俺さ、親父やおかんやイコの辿った道、自分なりに辿ってみてーんスよね」
ナ「う〜ん、面白そうだけど、出来るかな」
セ「出来る、出来ないかじゃないッスよ、こーいうのはやりたいか、やらないか!ッス、でさ!ねーちゃんはどっち?」
ナ「やりたい、けど・・いや、『けど』は要らないよね、出来ないとか、そういう事じゃないよね!うん!私もやりたい!!ママやパパやイコのように!自分で楽器作って!自分の曲作って、楽しく生きたい!」
ト「ふぅん、そんな事、今の、その場だけのノリだけで出来そうにないと思うんだけど?」
ナ「う、けど、とにかく」
ト「やりたいなら、好きにすれば?けど、ボクはそっちにはいかないから、今日で、解散だね、よっと」(楽器を持って立ち去ろうとする)
ナ「えぇ!?何で!?」
ト「キミ達は『辿る事』がやりたい事、ボクのやりたい事はバンド、だから、音楽をやってるんだよ、まぁ、そうだね、キミ達がボクのやりたいバンドに近いなら、再加入を考えてあげてもいいよ、せいぜいキミ達の今の想いが『ノリ』だけじゃないって事を証明してみせる事だね、いつか、また、ボクと組みたいと本気で思うならね、それじゃね」(去
ナ「あ・・」
先「追うのですか?」
ナ「ううん、わかった、寂しくなるけど、私達は私達で頑張らないと!」
セ「ウッス!!」
先「その意気込、本物である事を願っておりますよ、では、まずは、『親方』に弟子入りしましょう、そこで修行しつつ、ネクサスの完成、そして、オリジナル武楽器の作成を目指しましょう」
セ&ナ「ウッス!!」」
それから数日後、二人は『親方』に弟子入りした

〜およそ三年後〜
ト「聞いてくれて、ありがとーっ!今日はこれでおしまいだけど、近くの店で打ち上げだから、是非来てね〜!!」
ライトは別の臨戦楽隊の一員になっていた、それなりに人気でメジャーに行きそうな知名度まで達しており、楽しく頑張っていた
だが『楽しくはある、けど、ハッキリと物足りない、それがわかるんだ』
そう感じない日がなかった
そんなある日
ギャイギャイギャイーーンッボンボンボンボボン♪
ライブハウス前で男女二人組が演奏をしていた
モブA「ライブハウスの前で演奏かよ〜」
モブB「あ、この曲、何か好きかも!」
モブC「新人かな?」
ト「ふぅん、珍しい事する人もいるも・・」
ギャギャーーンッ♪(ライトが良く知ってるフレーズ)
ト「・・やってくれるよ」
臨戦楽隊の一人「どうした?ライト」
ライトは楽器を出す、ソレを見て、ニヤリと笑う演奏している女性
ト「少しはマシになったみたいだね、ライナちゃん、ライト君」
ナ「お待たせ!ライト君!カモーンッ!!」
ト「全くだよ、ホント、待ちくたびれたよ」
3人で演奏を始めた
観客「うおぉーー」
ライトのバンドメンバーの人達には可哀想な話だが、この日、3人は正式な臨戦楽隊に成れる事を夢見て、『Re:rise』を再結成したのだった。

菫様素敵な企画を有難う御座います〜^^
これにてリライズは終了です、次回は「親方」、次回で菫様のルトリア周辺企画の最後のシメになる予定となっております〜
ではでは、失礼致しました。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.013432 [編集/削除]

500 x 400 (100 kb)png/ShiPainter/Q:1 /描画時間:8時間42分52秒 (12442工程) 2015年09月10日(木)

くまくまさん

 こんばんわハムノヒト様! この子もあざといのか・・・! レス失礼しますm(__)m
 おおう大きなバッジ! パッと見ヘッドホンに見えましたが・・・差し出がましいというか、ウザいと思われるでしょうが、そっちでもいけそうな気が(;・∀・) パーカーの足跡模様が凄く可愛いですね! 久しぶりにゴスペラーズのひとり聞きながらコメントさせて貰っているのですがね、ライトさんの声がハスキーボイスで再生されます。キーボード凝ってますねぇ! いや全部位非常に細かくデザインされていますね。どう作動してどう動くのか想像しやすい! 楽器と電気の能力って相性が良さそうですね(゚∀゚) キ、キーボード全然知らないのですが、こうなってるのですね。キーボードでワイヤーアクションが出来るんですか! これはライブで盛り上がりそうです!
 ハムノヒト様の描く世界観、ライズもリライズも全て可愛らしい(ライジンさんは除く!)んですが、やっぱり短命という設定が頭から離れません。ライト君も短命なんだなあ思うと涙無しに見れず、非常に儚い・・・設定を再び見直して来たら実に長生き! あら? 何か混乱してきました(゚∀ 。;) 私バカだなぁ(´;ω;`) えっとライズがリライズで、戦争に利用されて雷獣鬼族の先生が生まれ・・・伏線が結構ありそうですが、次回が待ち望んだ親方なので設定全部把握出来る事でしょう!
 それでは素敵イラストありがとうございました!!! 次回で最後ですかぁ(´・ω・`)

2015年09月14日(月) [No.013432-1 - 編集]
ハムノヒトさん

>くまくま様
今晩は〜くまくま様、レス有難う御座います〜^^
この子もあざとかったですw
前回まで、謎の蛍光色のヘッドホンのような腰飾りだった旧2型ネクサスでしたが、時代の変化の表現で、新3型ネクサスへと変化させまして、柄も自由となり、くまくま様の仰るようにでかいバッジのようなヘッドホンのようなのになりました〜^^
また、仰るように実際にスピーカーと連動する事でヘッドホンになりますので、ヘッドホンのように装備しても良さげな感じになったのではないかと思っております〜ので、ちょっと配線がおかしな方向に行ってるヘッドホンとしても捉えて頂けてもOKですよ〜^^実際そういう感じを狙ったデザインと配置だったりしますので〜^^
パーカーの足跡模様は最終的にコレに落ち着きましたが、かなり悩んだポイントでそこに注目して頂けただけでなく、褒めて頂けてっとっっってもっ嬉しいです〜〜^^
色んな声が出せるライト君なので、ハスキーなボイスもござれwですけども、ギャップがありすぎるよーな気がしてなかなかのシュールなシーンになりそうですねw
キーボードは画像検索して、どのメーカーのどの機種なのか?付いてる装置は一体何なのか?全くわかってないのですけども^^;参考にしたキーボードの画像が「凝っているな〜・・このスイッチの多さのワケはわからんけどもw」と思いながら、描いていたので、参考した物通りの「凝っている」感じを感じて頂けて嬉しいです^^
電気と楽器、相性がきっと良いと信じてます〜最初こそ、軍事目的としてのでしたが、この種族は相性の良い機械を使ってなんやかんや、良い方向にするために生まれてきたのだろうと思いたい、そんな感じですね〜
一応ワイヤーアクションが出来ますけども、ジャニーズとかのライブのような、ちょっとしたピーターパン的な感じなのは出来そうにないですけども、スパ○ダーマンのようにスイングで飛ぶ事は出来そうかも・・ただ、演奏は出来ないので、次のための準備中とかのパフォーマンス専用って感じですねw
可愛いらしいと仰って頂けてニヤニヤです〜何気にライジンさんは除かれてる事にニヤリとせざるを得なかったですwウソでもいいから混ぜてあげて〜w
短命の設定はリライズの方となった今では大分薄くなってますね〜ライト君はとても人間寄りなので寿命が普通なのですな〜、これを始まりに、ライジュウキ族の短命の宿命は、薄れ、ライト君のようにライジュウキ族の血が一応流れているけど、人間と変わらない・・ライジュウキ族自体が「ああ、居たね〜」で終わっちゃう、そんな未来になると思われます〜
待ち望んだ親方は一体誰なのか・・・期待に応えられるかわかりませんけども、頑張ってみます〜^^
こちらこそ、暖かいレス本当に有難う御座いました〜^^

2015年09月17日(木) [No.013432-2 - 編集]
さん

ハムノヒトさん、今晩は!!リライズ四人め!これでコンプですね!コメント失礼します(*´∇`*)
見た瞬間から可愛い!と同時に表情からあざとさが滲み出ているのが凄くツボで、設定を拝見するとやっぱり自分の可愛さをしっかり武器にしていてwあざとい!だがそこが良い!ともうファンになってしまいました。
しっかりお父さんの可愛さを受け継いでいるのが血筋やなーと思いながら、それをパワーアップさせてグイグイいく系の、攻めタイプとでも言うのでしょうか、になっているのがリライズらしくてそこも好きです(*´∇`*)
にゃにゃんとネコ度がぐぐーんとアップした帽子、尻尾に見えるコンセントも可愛い〜!なんだろう、ライズの服装より今っぽいのが新しくて、でもナウすぎない絶妙なバランスの衣装がよく考えられていて、毎度毎度ハムノヒトさんの服装センスに色々と刺激を頂いております。
個人的に右上のどにゃ顔が好きです(笑)なんだちょっと生で見るとイラッとするだろうけど許せてしまうようなこの表情w色々と反則的な可愛さをありがとうございます!!

リライズ、お話を拝見するとライズより下手な所が目立ってしまっているような気がしますが、ライズ譲りの持ち前のガッツで頑張る所が素敵です。
ハムノヒトさんのライジュウキシリーズも残すところあと少しですね!いつも素敵なキャラクターをありがとうございます!!最後までバリバリと走りきっちゃって下さい!!
乱文失礼しました!

2015年09月21日(月) [No.013432-3 - 編集]
ハムノヒトさん

>菫様
今晩は〜菫様、レス有難う御座います〜^^
リライズ、お蔭様で今回でコンプです〜^^今回は「あざとい」「可愛い」を重点的に意識したので、意識した事どちらともを感じツボにまで入って頂けてっ凄くっ嬉しいです〜〜^^今しかないと自覚してるという強かさと養われたあざとさwそのあざとさがライトの良さという方向したかったのでっバリバリ伝わって頂けてっダンシングジャンピングガァッツポォォーズッです〜〜ウッヒョーーイッ><
ショタという弱い感じで草食を装い、心の内ではソレで攻める、肉食系という虎を宿す、ちょっと複雑ですが、例えるなら虎の威を借る狐とシェアハウスしてるタイプ・・考えておいてよくわからない例えになりましたがw装っているので草食系ならぬ装飾系と呼べる者になってるのかもしれませんね^^;
耳もない、尻尾もない、けど一番、猫っぽいアイテムでそういう面が目立つようなデザインを意識しました〜特にコンセントは尻尾に見えて頂けたらっと願っておりましたので、そう見えて頂けただけでなく可愛いと褒めて頂けてっとっっっても嬉しいです〜^^
ライズから10数年程度ですけども、戦争が終わり、技術の進化が文明開化に急成長していく時代になるだろうと思い、その変化の表現が今風を意識した服装にした感じで、特にライトはリライズの中でも一つ抜けて時代が進んで、若い感じにしたかったのでそんな感じが伝わって頂けたようでかみしめるようにグッと拳を握りました〜感無量です♪
こちらこそ、ココのOCPのみならず、主に学戦等でも色々と刺激頂いております〜^^ここ最近ではやはり斬新なハーリーさんに、ウォホーッとビンビンと刺激頂きました〜、また、また学戦なのですけども、シロガマ様の鮫島先輩とハーリーさんとのやりとり等、キャラのアプローチの仕方等にも色々と楽しい思いと共に刺激頂いております〜^^OCPは勿論の事、あちらでも色々と絡んでいきたいです〜^^
どにゃ顔は、「可愛いらしいけど何かムカツクッ!(笑)←重要」と感じる顔を模索しました〜wそこに反応頂けてニヤニヤが止まりませぬぞ〜♪ムフフィw
お蔭様でライジュウキシリーズも「親方」あと一人なのですけども、考えていくと色んなキャラ出てきてどんどん愛着が・・もしかしたら親方で終わりじゃないかもしれませんけども、最後まで、ガンバリマス〜〜^^
素敵な企画だけでなく、温かいレスまでっ本当に有難う御座いました〜^^

2015年09月25日(金) [No.013432-4 - 編集]

コメント〆切

[No.013432通報]

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