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三蔵 法次&カノン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前三蔵 法次&カノン
年齢23 才
性別
身長175 cm
体重???? kg
種族あんちゃん&マスコット
性格チャラそうなお人好し、ヘタレあんちゃん  便利っちゃあ便利だが、頼りにはならない劣化版ドラ○もん、マイペースで割と他力本願
特技調整スキル、捕まる(けど、生き残る)  外部からのサポートスキル、内職の腕は良い方
弱点ガラの悪くて怖い人は苦手
カテゴリ機械SF近未来



今晩は〜、今回は新シリーズ、西遊記モチーフのサイユウキーです。
*ちなみに性別が?になっているのは三蔵は男、カノンは女性、間をとった結果「?」にしました

〜世界観〜
近未来、VRの技術が進化し、脳と神経や感覚を疑似シンクロさせる事で疑似体験させ、あたかもその世界に居るような感覚になるという体験が出来る仮想世界VRBD(ヴァーチャルブレインドライブ)
その世界を疑似体験型ゲーム化する事でゲーム企業は大きく成長し、大型の仮想世界を形成する事が可能となった。
この物語はそんな仮想世界での内部でのお話。

〜あらすじ〜
VRBDゲームクリエイター、カノンは自身が企画したVRBD世界に内部からVRBDゲームを調整をする職業「VRBDオブサーバーエンジニア」である三蔵法次を雇い、同じく内部からゲームの調整をするAIプログラム「SHAKA(シャカ)」と共に、自身が企画したVRBDゲーム『サイユウキー』の調整をさせていた
カノンは優秀なシャカに調整の幅を増やすため、一部のセキュリティ権限を譲渡した、この時、シャカはその時を狙っていたかのようにそのセキュリティ権限を駆使し、さりげなくプログラムを乗っ取るクラッキングを仕掛け、徐々にセキュリティ権限をこっそりと奪っていった
そして・・
異変に気付いた頃には遅かった!『サイユウキー』はログアウト&ログイン不可!という状況になっていた!
ログイン出来ないので、外部から応援は呼べない、外部(カノン側)からは三蔵とチャット(会話)が出来るだけで他は出来ない!このままではシャカにこの仮想世界そのものを奪われてしまいかねない!
そう思った三蔵はシャカを止めるべく、シャカから一部の権限を取り返すため、基本、制作者側の人にしか分からないとされている、仮想世界に複数設置されてある『デバックルーム』の権限を三蔵の職業スキルを駆使し、取り返す事で、外部のカノンから一部サポートを受けれるように成功し、徐々に複数ある『デバックルーム』の権限を取り戻していく
順調かに見えたが、そんな事をしてる三蔵に気付いたシャカは、シャカの持っている権限を駆使し、プログラムを操作し、三蔵にとって、敵となる存在を発現、利用し、三蔵を殺した。
だが、これはゲームの世界、殺されてもリスポーンという復活が出来るため、三蔵はシャカから奪いかえした『デバックルーム』からリスポーンする。
この物語はここから始まります。

〜会話とお話〜
何を見ても、どこを見ても白
だが床、壁、天井があるのが分かる
ここは白い部屋、もしくは白い箱の中、その真ん中に人の形をした影のようなのが立っている
「おーい、もしもーし、聞こえますか?反応できますか〜?おーい?」
どこからともなく、声が聞こえ、男は、その声に応えるように手を振っている
「反応有、動きも出来てるし、大丈夫そうですね、よっと」
「うっ・・」
白い世界が、眩しい光と共に、天井は青い空に、地面は土と草が生えた茶色と緑の大地に、壁だった所は、壁がなくなり、遥か遠くが見える、その景色は大きな幾つかの山、その山の下付近には、中華系の街が見えた
「おはよー御座います、え〜と、まずは、私はカノン!」
点心箱の中に中華系の顔をした妖精?のようなモノが見え、自己紹介を始める
「アナタのお名前は〜・・覚えてますか?」
カノンと名乗った妖精?からの謎の問いかけのような質問に男は戸惑うが、首を傾げながらも、すぐに口を開けた
「三蔵法次、VRBDオブサーバーエンジニア・・?」
自己紹介を始める三蔵、しかし、後半は何故その言葉が出てきたのか、謎な様子だった
「その通りです、三蔵さん、その記憶はちゃんと残っているようですね、ただ、疑問形な辺り、ご自身の職業は完全に思い出せていない、もしくは自身の記憶に自信がない様子で・・コホン、では説明します、先ほど、三蔵さんが言ったVRBDとは、ヴァーチャルブレインダイブ、つまり、仮想世界に入る事です」
「それは覚えてる、あと、何でかは知らねぇが、VRBDオブサーバー、この事も知ってる気がする、VRBD、そう呼んでいる仮想世界に入って、その仮想世界の内部からその世界のプログラムの調整をする技術職・・のハズ、なんだよな?」
「はい、その通りです」
「だよなぁ、けど、カノン、自分で名乗っておいてなんだけど、一応、確認をとるけど」
「はいはい、何でしょう?」
「俺はVRBDオブサーバーなんだよな?だから、このVRBDの世界に居る、そういう事なんだよな?」
「イエース!」
三蔵は軽く安堵しているかのようなため息をついた
「あ!いや、う〜ん、まぁ〜どっちでせよ〜ですしねぇ〜・・」
「ん?」
何やら、何かを言いたいのだが、言いづらそうにしているカノン、そんな様子なカノンに三蔵は少しの不安を感じる
「えぇと、三蔵さん、ここからは〜そのぉ〜深呼吸、うん、深呼吸をしながら聞いてください」
「は?」
「つまり、落ち着いて聞いてくださいという事です」
「なるほどな・・理解はしたぜ、けど、納得はしてないけどな、まぁ、内容次第だな」
「うぅん・・実はですね、三蔵さん、アナタは今、ログアウトが出来ない!」
「・・・は?」
「つまり、この世界から出られなくなってます!という事です・・ついで言うとログインも出来ません」
「え、え〜と?」
困惑気味な三蔵
「言いにくいのですが、三蔵さんは調整のため、この仮想世界『サイユウキー』に入って貰いました、で、調整をして・・ログアウトして貰おうとしたのですが、その時、ログアウトが出来ない!と分かりました、この時に三蔵さんはこの世界に閉じ込められてしまったのが発覚したのです!」
「それは、何というか・・とんでもないな、とんでもないのに・・」
三蔵は頭を抱えるような仕草をして、ため息交じりにそう答えながら、何故?そうなったのか思い出そうとする、だが
「思い出せない・・という事ですよね?それについては、実は三蔵さん、あなたはホント・・言いにくいんんですけども、実は、その〜〜、死んでます」
「は?」
死んで?シンデ?何を言ってる?頭がおかしいんじゃないか?という感じの顔を見せる三蔵
「はい、死んでます、あ、勿論、現実ではなくこのVRという仮想世界内だけのお話ですよ、で、死んでリスポーン、つまり、復活してます、これが仮想世界だから出来る事です」
「えぇと・・つまり、なんだ、ゲームで例えるなら、マ○オで例えるならマ○オ一機失ったとかそんな感じ?」
「まぁ、ザックリ考えると、そんな感じです」
そう言われて、合ってんのかよ・・と三蔵は少々ガッカリ気味に小さくつぶやく
「えぇと・・あ、実は言い忘れてましたが、この仮想世界を内部、私が居る世界が外部と考えてください、なので、今、三蔵が見えてる点心箱の妖精みたいな私こと、そこのカノンは外部から操作してるだけで、この仮想世界にログイン接続自体はしてません、という事です」
「なるほど、まぁ〜何となくわかったという事にしておく、で?」
「はい、では・・えぇと、そうですね〜、あ、VR世界は疑似体験させるモノだという事は知ってますよね?」
「おう」
「それは『死ぬ』も疑似体験させてしまう事も出来るという事です」
「お、おう」
「VR世界でも『死ぬ』を本気で感じると本気で『死んだ』と感じてしまい、現実で『死ぬ』かもしれないんです・・で、その『死』の体験が多い程、より『死』がリアリティを増します」
急に物騒になったな、そう思いながら、三蔵は静かにコクリと頷く
「で、まぁ、えぇと、この死とかそういう事を言っているので、三蔵さんの事ですし、さりげなく察しているかもしれませんけども、三蔵さんは死にました」
三蔵は自身が死んだ事、カノンにそう言われた事に改めてショックを受ける、そして、ショックを受けた、そんなそぶりを見せないようにしていた・・
だが、2回目、つまり、改めて、ハッキリ言われると現実味が増し、ショックが大きくなる
「やっぱりかぁ〜〜〜はぁ〜〜〜・・・ん?」
その場で頭を掻きつつ、落ち込むようにしゃがみこむ三蔵、しかし、ある事に気づく
「ん?そういえば、俺はどう死んだ?」
死んだと聞かされたものの、どうなって死んだのかが、全く思い出せない
死ぬ・・という事は絶対に原因がある、その原因も、死んだ理由、死ぬ間際、それどころか、死ぬ前の記憶すら無い事に気づく
三蔵は絶句しながら、必死に思い出そうしようとした所で
「あ、あ、今、思い出そうとしてます!?ダメですよ!!ムリに思い出さないでください、むしろ、ソコらへんの事は思い出そうとしないでください、完全には消せてないのかもしれないのですから!」
「は?」
カノンにそう言われ?俯いていた顔をあげる三蔵
「いいですか、三蔵さん、アナタは死にました、もう一度、死んで、『死』のリアリティが増すと、次、死んだ時、本当に死ぬかもしれません、なので、そのリスクを抑えるために、死んだ頃のメモリー、つまり、記憶を消しました」
「はぁ!?」
そんなん出来るの!?と言いたいかのような感じに驚いた顔を見せる三蔵、カノンにはその顔の意図は気づいてない様子で淡々と説明を始める
「死んだ時の記憶、ソレを綺麗に消せればいいのですが・・残念ながら、死亡リスクを低下させるために設けた、この記憶制限プログラム、実はまだ、不完全で、ピンポイントで綺麗に消せない事が分かりました、なので、もう、三蔵さんが死ぬ間際の記憶を消す・・のではなく、三蔵さんがログインした時の記憶そのものを『消した』のです!」
ズビシッとつきつけれた真実、三蔵は軽くため息をもらすが、落ち込んでる様子ではなく、自身の記憶が無い事の理由が分かったから、故の軽い安堵しているかのようなため息であった
「はい、では、ここでっ」
「ここで、何故そうなったのか、何故、俺が死んだのか?だな?」
そう言われてカノンは少し悲しげに微笑む
「物分りが早くて助かります、先ほどの話に戻しまして、えぇと、ログアウト出来ない、この事を知った時、私達の目的は『ログアウトする』に変わりました、そして、そうするためにどうすればいいのか?何故そうなった?その原因は何か?色々とソレを調べるとオブサ・・あ、えぇと、そうですね、うん、説明しますと!この仮想世界、私達、プログラマーやエンジニアだけでは到底作成&調整仕切れない!」
「お、おう・・だから、俺のような内部から調整する協力者が要る、だよな?」
「はい、その通りです、というワケでこの仮想世界、三蔵さんと共に、調整のために設けたシステムを導入した、AI内臓型のオブサーバープログラムシステム『SHAKA(シャカ)』を使って、作成や調整をして貰いました」
「お、おう」
「彼女はとても優秀でした、なので、この世界のセキュリティ権限を一部譲渡しました、しかし、その時を待っていたのか、その権限を使い、他のプログラムにセキュリティにクラッキングを仕掛けられ、与えた権限以上の権限を奪われてしまう、セキュリティジャックされてしまったのです!」
「な、なん・・だと?」
「はい、ホント、何・・だと?案件な事なんです!で、そう驚いていあたふたしてる間に、セキュリティジャックで『ログアウト』の権限までも奪われ、自由にログアウトもログインも出来なくなってしまいました・・今、使えるのは内部と外部を自由に繋ぐ事も出来る、先ほど、三蔵さんがいたデバックルームの要素のみです」
「デバックルーム?・・ああ、さっきの白い部屋か」
「はい、で、話を戻しまして、三蔵さんと私は協力してセキュリティジャックし、謀反を犯したシャカを止めようとしました、その時に三蔵さんは三蔵さんの職の技術を駆使し、デバックルームを一部奪還しました」
「ほうほう、んで?」
「で、それがバレてしまいまして・・」
「俺はシャカに殺されてしまったって事か、で、シャカのセキュリティジャックから逃れている『デバックルーム』にリスポーンした、その時に俺は現実で死ぬリスクを減らすために、その死んだ記憶を消そうとしたら、他の記憶も消すしかない状況になったから、俺はその記憶が喪失してしまっている、という事だな?」
「はい、その通りです、ホント冷静かつ、物分りが早くて助かります、普通、こんな事聞くと取り乱しそうな所なのですが、そんな事もなく、受け入れて貰えて、何だか、有難う御座います!よりも、申し訳ない気持ちです、ごめんなさいっごめん・・なさい・・」
「だぁーーーーっ」
「ひぇっ!?」
カノンが誤りながら、泣きそうになっているのがわかった三蔵は大声をあげる
「謝られても困る!!泣かれるのはもっと困る!だから、やめろ!」
「で、ですよね、ごめんなさい・・あ」
「いや、まぁ、何だ・・色々とよくわからん事あるが・・とにかく、アレだろ、つまり、この状況をどうにかしたいなら、シャカを止めに行くしかない、そういう事だろ?だったら、そういう事が出来るプロに任せれるしかないって事だろ?なら、カノンは早くそういう事が出来るプロを・・・・あ」
何かを思いついた時、三蔵は気が付く
悲しくも厳しい現実を
「あ〜・・気づいた様子で更に申し上げぇ〜にくいのですけどもぉ・・そのぉ〜プロというのが・・」
「お、おう、お、俺になるん・・だよな?」
「・・はい、更にいうと、忘れてるかもしれませんが、ログアウトだけでなく、ログインも出来ません。」
「・・・」
「・・・」
微妙〜な空気になる二人
「あぁ〜〜〜なんだってこんな事に・・」
「それは・・私がサイユウキーというこのVR世界に・・」
「いや、知っとるわ!わかっとるよ!?知らされたつーの、つい、さっき!!分かっててもこうなってくると、何でじゃ〜〜!?ぐらい言いたくなるだろ!?自分でいうのもなんだけど、俺は適当だし、受け入れるのが早かったり、気持ちの切り替えが早い方だと思う人間だろうよ、でも、でもな、こんな事あったら、愚痴ぐらいこぼすだろ!?それすらダメなのかよ!?それぐらい許してくれよ!?」
「は、はい、すみませんっ ゴッ! あいたーーっ!」
見えていないが、お辞儀して謝ろうとしてどこかに頭をぶつけてしまっただろうと思われるカノン、三蔵は自らを落ち着かせるように軽くため息をつくと
「はぁ・・悪かったな、カノン、お前も状況最悪で、愚痴の一つや二つ言いたいだろうに」
「一つ二つなんてもんじゃないですよ、百ぐらい必要ですよ」
「ははっ素直だな・・てか、贅沢かよっ」
軽く笑いながらつっこむ三蔵、先ほどの暗い顔から少し爽やかそうな顔つきに変化した
「ま、アレだな、俺しかいなくて、俺しか出来ないってなら、やるしかねぇし、行くしかねぇってこったな」
「三蔵さん」
「アドバイス頼むぜ、カノン、やってやろうぜ、やるしかねぇんだからな!さぁ行くぞ!・・どこに!?」
やる気に満ちた顔からの冷静な一人ノリツッコミが炸裂する
「あららっけど、仕方ないですね、えぇと・・シャカが居るのはエリア10(テン)のSEEK(ジーク)と言われている区画です、そこのシステム:KYO10(キョーテン)を奪取する事が出来れば、シャカの有している権限を奪い返す事が出来るようになり、この状況を覆せるハズです!!」
「つまり、10SEEK(テンジーク)にあるKYO10(キョーテン)を取りに行くのがゴールって事か」
「はい、そこに向かいつつ、そこかしこにあるデバックルームを探し、開放し、調整、そして、調整したマップエリア内の難易度をどんどん下げていきましょう!」
「ん?難易度?」
「この世界はゲームの世界ですので、敵となるモンスター的な、まぁ、妖怪なんですけども、そいつらはシャカによって強さ、いわゆるレベルがバカ高い状態ですので、正直、戦う能力が何もない三蔵さんでは純粋過ぎるぐらい交じりっけなしの100パーでワンパン!でデスオアダイです!」
「死か、死ぬか、か・・いや、死一択じゃねぇか、まぁ、そんぐらいムリゲー難易度だから、調整しないとな・・敵のレベル下げから始まるって事か」
三蔵はレベル上げなら聞いた事あるけど、レベル下げって不思議な気分だな・・と心の中で呟きながら後頭部を掻く
「はい!そういう事です!では、頑張っていきましょー!」
「お、おーう!」
勢いよく握りこぶしを挙げた三蔵、その時
「うぅぅうぅぅうぅ〜〜〜」
「なんだ!?」
どこからか聞こえてくる鳴き声のような呻き声、声の方を見ると、黒い謎のボックス
「なんだこれ!?」
「あ、忘れてました」
「忘れてました!?」
「はい、実は、三蔵さん、三蔵がリスポーンする前に襲ってきた敵を一体、運良く捕獲成功していたのです、ソレがアレです」
「は!?どう見ても箱なんだけど!?」
「中に居ますよ、こちらの味方になるように洗脳・・」
「洗脳!?」
「いえ、間違えました調教中です」
「どちらにしても問題発言じゃねぇ!?ま、まぁ、アレだよな、調整をしてるんだな?」
「あ、はい、そうです」
「何か苦しんでるんだけど?」
「あ、開けちゃダメで・・」パコーッ
そう言われる前に箱が開く音がして固まるカノン
「マジで?遅くない?言うの?ねぇ」
「いやいや、アナタが?早くない?もうっ!何て事しちゃってるんですかぁーーっ!!」
「いや、だって、苦しそうな声聞こえたら大丈夫か?って助けたくなるだろ!?ならない?ならないですか!?」
「いや、それはまぁ・・てか、何で敬語・・いやいやいやっそれよりもっ、せっかくの!せぇっかぁくのぉぉっ戦力(仮)を!」
「いや、もう、なんか、ごめんて」

ごめんで済まされるのか・・次回、孫悟空ポジ、ソラの加入


○三蔵 法次(みくら ほうじ)
・西遊記をモチーフの中で、名前の通り、三蔵法師ポジ
・チャラそうな作業着を意識した服を着たあんちゃん、酒好き、ガラ悪そうだけど、まぁまぁお人好し、自分に非があると認めてるとちょいちょい敬語になる、それなりにポジティブ、けど、ヘタレ、筋肉そこそこ、でも、ヘタレ、手先は割と器用
・袈裟掛けしているのは職業道具が内臓されている携帯ベルト
・好きな物は酒、特技は捕獲される(けど、生き残るピーチ姫タイプ)
・ヘタレなので、ガラの悪くて怖い人は苦手

○カノン
・西遊記をモチーフにしてる中で、実は観音様ポジション、直接助けてくれないけど、色々と道具を出したり助言をして助けてくれる、しかし、助けるためには『サイユウキー』内で稼いだポイント、GPを使わなければならないというシステムとそのルールの影響で何でもホイホイ助けてくれるワケでもない、かなり劣化したバージョンのドラ○もん
・外部からのプログラマー、外部なため、たまに呼んでもその場にいなくて反応しない事もしばしば、また、全く動いてないのに、ちょいちょい何か飲んだり食べたり、レンジで何かをチーン!した音が聞こえる時もある
・解説役で、貴重なツッコミ役、しかし、少し天然ボケな所がある
・普段は『サイユウキー』内のデバックルームで内職をし続けて、ポイントを稼いでいるが内職が儲からないのか、とにかく助けようと案を出すが、その案を実行するための道具を出すためのポイントを稼ぐため、長時間かかる事がわかる事が多い、結構役立たずな事が多いし、本人も他力本願な様子で余り頼りにしてはならない感じ
・三蔵とシャカ以外は見えないし、声も聞こえない、寂しい事だが、逆にこの特性を利用して、『箱の中身を見てないのに、箱の中身がわかる(*カノンが箱の中身を見て、三蔵に報告してるだけ)』的な手品のような事をして三蔵に超能力があるように見せる等、本来、マイナス面なシステムだが、使い方に工夫をするなどして、色々と貢献している時もある
・点心箱の中にチャイナっぽい娘っ子が入ってる感じ、大きさは三蔵の頭部一個分ぐらいの小ささ、おさげが腕のようになってて割と自在に伸びる
・好きな物はチャーハンとラーメン
・カノンもガラが悪くて怖い人は苦手

=会話集=
○三蔵
「俺は三蔵、宜しくな」
「くぅ〜・・仕事あとの酒は格別だな、仮想世界だってのを忘れそうになるな」
「やめとけ、ソラ、それはたぶん、お前が飲むと、何か悪い予感がすんだよ、だから、やめとけ、な?頼むから、な?な?」
「はは、わりぃわりぃ、もうすわけ」
「い、いや、そっちは悪くないです、こっちが悪いのに、調子にのりました、ごめんなさい」
「へ、へるぷみぃぃぃっ・・また捕まってもうしわけねぇ、もうしわけねぇ」
「自分でどうしようも出来ない時って・・どうすればいいんだろうな・・・泣けばいいのか?いや、てか、もう、泣いていいですか?」
「おい、カノン、カノン・・あんにゃろ、露骨に逃げやがって・・はぁ・・何とかしないとなぁ」

○カノン
「私はカノン、こんなナリですが、サポートはバッチリ任せちゃってください!では、これから宜しくお願いします」
「ズルルルル・・うっ!おっとっと、マイクオフしてませんでしたね、失礼しました」
「あ、すみません、お腹すいちゃったんで、チャーハン作ってきますね・・・・(遠くで)チーンッ」
「ふっふっふっ、お困りのようですね、しか〜し、安心してください、私に任せればこのような問題もバッチ解決っでっす!今、ポイントをためているので、あと、およそ、そうですね、10時間お待ちください!」
「待てない、ですが、う〜〜ん、そうですね〜では、妥協案の方で行きましょう!!それなら9時間ぐらいでいけます!」
「う〜〜ん、じゃ〜しょうがないですね〜、まぁ、何とかなりますよ、何とかしちゃいましょう!ただし、ご自分でどうぞ!」
「そう言われましても〜ん?んん〜?もしもーし?もしもーし?ありり〜?ちょっと電波が遠いかなぁ〜?・・あ、逃げてるワケじゃないですよぉ〜・・・・・・(全く反応しなくなる)」

こんな感じのあんちゃん&マスコット?です、お気に召して頂けたら幸いです。
次回は孫悟空ポジにあたる、ソラの紹介になります。
ではでは〜失礼しました〜。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.013700 [編集/削除]

500 x 400 (94 kb)png/ShiPainter/Q:1 /描画時間:4時間35分25秒 (8548工程) 2018年02月06日(火)


fan illustration.

拍手レス カッコイイ! 隠れファン (2018年02月07日(水))
ハムノヒトさん

>カッコイイとレスしてくださった方
そう感じて貰えて嬉しいです、拍手レス有難う御座いました〜^^

2018年02月16日(金) [No.013700-2 - 編集]

コメント〆切

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